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感知プログラムと出会ってから3年半が経ちました。

そして最近、少しずつですが、因果が見えはじめて、
自分のつまづく箇所が見えてきたと同時に
人に対しても、今までは気にならなかった部分が見えてきました。

私は考えました。

見えたから・・といって指摘すれば、
相手からすれば、
「今までは何も言わなかったのに急に何?」といったところでしょう。

それに、

私は批判や非難がしたいわけではないのです。

だから、相手に対してこれからどう接していくのがいいのかな…としばらく考えていました。


私が出した答えは

結局、人は好きな人・自分に好意的な人の言うことに耳を傾ける、ということ。

相手から引き出されるものは、私次第だということ。


相手の反応を引き出すのは 結局、私のあり方なのだなとしみじみと思ったのです。


ですから、誰かに 何かを指摘する前に、自分に焦点を戻し、

「私は相手の事を好意的に思っているのだろうか?」と問うことにしました。



そんなことを考えていた時、

感知プログラムのこれからの講義内容を箇条書きにしたプリントが届きました。

そして、そのプリントの中に こんな文章が書かれていました。

(プリントより 一部抜粋)

一周した人にして初めて、人を指摘する資格が生まれる。
 それまではその逆。(「褒める」でなければならない。)
 ところが、皆、そのまた逆が大好きだ。
 指摘する事はテープ・音声ファイルに任せなさい。
 成功を早めたいなら、皆は褒める事だけ考えていれば良い。(世の中全体が逆さまだから。)
  貴方から学びたいという姿勢を相手が取り続けている信頼が成立している時のみ指摘は有効。
 頭の中からその様にスタートする事だ。
 指摘点を見つけるだけで、既にそれは態度・波動・オーラに出ている。
 どうしても知らしめたいなら、自らのその部分の失敗・気付きを体験談としてのみ語る事だ。
 相手は、自分もそうだと思ってくれるかもしれない。

マスターは、愛故に指摘出来る。
 修行者・学人・学徒は、愛を育む為に人を褒めなければならない。
 マスターの指摘は愛となるが、修行者のそれは単なる批判・非難にしか成り得ない。
 マスターやメンターのdoの真似をして、人はコケるワナがここにも有る。
 人を批判するにも資格というモノが宇宙的見地には在る。
 人生に於ける各パートその部分を完成させた人に於いてのみ、その部分にその資格がある。
 「愛はそれ自体が語る」のレベルに成った時、批判も非難も愛の表現の一環として出るだけ。
 学ぶ人の顛倒夢想、道徳のワナに入らない様に。



「一周した人にして初めて、人を指摘する資格が生まれる。 それまではその逆。」と言われて、
やっぱりそうなんだ…と納得しました。

とにかく、今の私に出来ることをやっていこうと思いました。


また、重見さんの滝部セミナー3月の講義タイトルは

「同類親和の法則から解る事」  
  (今一歩、奥深い自分の真実を知る。
  意識の光を射し込ませると言う事の本当の意味を理解しよう・・・それは「見る」と言う事。
  悪業・因縁・呪い等と言われるモノの類を自分の代で断つ。)


同類親和の法則・・ 
その言葉を目にしただけで 頭ではない心の奥の私が
「よくわかります・・そうなんです」と言いました。

最近 因果が見えてきたせいか 他者のことも見えてきたと書きましたが
その際に、類は友を呼ぶのだから・・とも考えていたからです。

そんなに大差ない・・どんぐりの背比べだと・・。



目に映っているすべてのモノが、私の内面を映し出している・・

そんな思いを馳せながら

周囲の風景や人を眺める時があります。


同類親和の法則を使って、自分を知るとはどういうことか・・ 

もっと考えてみようと思います。



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人間にとって、今の世の中にとって、必要で求めめられているものは何か。

人々が困っていて、それがあれば助けになるもの…

それは何か。



最近は ずっと このことを考えていました。




人々が求めているものは一見、沢山あるように思えるけれど
突き詰めてみれば 皆 同じものを欲しがっているように思えます。

それは きっと 愛の心境・・・

人が心の奥底で本当に欲しがっているものを踏まえた上で、
人々が今 必要としているものは何かと考えていった時、
ふと 頭をよぎった単語がありました。

それは・・「再教育」

教育ではなく、再教育。

今、人々にとって最も急務で取りかかるべき最優先事項は

「再教育」だと感じました。


私は急いで 自分自身の再教育に取りかかります。

他の人々にも再教育を勧めます。

全ての分野において
再教育が必要だと感じていたからです。

医学が進歩したと言われているのに 病人は増加し新しい病が増えていく。
物質的に豊かになったはずなのに 鬱病・ストレス、人々の心は貧しくなっていく。
これらはすべて 今までのやり方・考え方・常識では上手くいかないという証明ではないでしょうか。

私達は 教育は受けたと思っている。
教育される時期は過ぎたと…。

その思い込みが何よりも人々を不幸へと導いているのです。



事実はきっとこうなのです。


時代は変化する。 (もうすぐ、しかもガラリと)

その時に 今までの教育で教えられたことは

なんの役にも立たない。

今までのやり方では 人として生きていくことは出来ない。


ただ、それだけのことだと思うのです。



今は選択の時。

変化は 決して、止まりません。
そして・・止めることも出来ません。(これは事実)

でも、

変化への対処法・取り組み方・変化を創り出す方法はあるのです。


時代が大きく変化していこうとしている今、

人は(意識していなくとも)変化への対応の仕方を知りたがっています。

(何故なら、生命というものは つねに生き残る可能性を模索し続けるものであり、
時代の変化に対応出来なかった種は消えていくことを本能は知っているからです。)


あなたは どうしたいですか?

選択権は、私達個人個人にあります。


今のまま、過去の価値観・常識・やり方を続けることを選択するならば
人は変化に対して、あまりにも無力です。
変化に対して為すすべもなく反応することしか出来ません。

変化に対して、自らの意思で選択・対処出来ること・・すなわち、人として生きていくために
今すぐ 新しいことを学ぶ決意を持つことを私は勧めます。

人間関係・夫婦関係・恋愛・教育・貧困・健康・ボケ防止・夢の実現・真の自己啓発・・・
すべての分野において、
今までの考え方・やり方を見直し(結果を見れば、そのやり方が間違っているかはわかります)
上手くいく新しい考え方・捉え方・やり方を見出していくのです。

変化への対処法・取り組み方・変化を創り出す方法は 潜在能力感知開発プログラムの中にあります。

潜在能力感知開発プログラムとは何か・・

それは 自己再生・再教育のための道具(ツール)です。


このプログラムを手に入れ、勉強することは自分を再教育するもっとも早い方法だと思っています。








努力はしているのに・・・
結果として出てこない。

努力しているのに
進歩が感じられない。

そんな思いはありませんか?


どうやらこのことは 私一人だけの問題ではなさそうです。
周りを見渡しても 努力している人は多いです。
みんな、それなりに努力をしていたりします。

そうなんです。
みんな、それなりに、努力はしてるのです。

例え 三日坊主になったとしても 
今のままでは嫌だと思って、何かに取り組むということをしています。
何もしていないわけではないのです。

なのに 今までと変わっていない(結果がでない)。
これじゃあ 何もしなかった場合と一緒?
むしろ 何かをした分だけ疲れたかも!?



そう感じるのも 当然です。

成果の出ない努力は疲れるのです。

私は正直、こんな努力が続くとクタクタになります。
気力は失われ、何もしたくなくなることさえあります。


「努力すれば、報われる」という言葉は、全てのケースには当てはまりません。

どうして同じように努力しているのに 
結果が出せる人と出せない人がいるのか・・・



実は努力には・・ 
無駄な努力と正しい努力がありました。

いくら がむしゃらに頑張ったからといって 
努力の方向・仕方が間違えているのなら
報われないのが現実なのです。

こんなに頑張ったのに~!と訴えたって 無駄・むだ!無駄なのです。

努力には 正しいやり方があったのです。




そのことを知らなかった私は、無駄な努力を沢山してきました。


ただし・・・ただしですよ。
無駄な努力も 私達にもたらしてくれる 「いいこと」 が ひとつだけありました。


それは 「懲りる」 ということ。


無駄な努力を沢山 沢山 沢山やって
疲れてクタクタになって 
「こんなのもう嫌だ! こんなこと、もう たくさんだ!」 と懲りたとき
人は今までしがみついていたやり方、考え方を捨ててみようという気持ちになるのです。

もっと他の方法はないかと、探す気持ちになるのです。

無駄な努力を沢山繰り返して 懲りなかったとすれば それまでですが(笑)
懲りることが出来たとすれば 
それは最大の変容のチャンスなのです。





潜在能力感知開発プログラムは 基本的に独習用として作られた教材ですが
それとは別に
プログラムの開発者である重見幸俊さんのセミナーが
毎月一回、山口県で行われており、この9月で7年目を迎えたそうです。

私はこのセミナーの講議録も購入し、聴いているのですが
7年目を迎えたこれから一年間の講義テーマは 「成功法則とは何か」

世の中には 成功、夢を叶えるための書籍や 成功の為のプログラムなどが沢山存在しています。
そして多くの人が それを手にしているにも関わらず実現させている人は、ほんのわずか・・・
多くの人が 本を購入するなどして縁があったにも関わらず
その本を活かせず ただ読んだということで終わるのです。

それはなぜか・・・


その問いに答えることが出来るものが 潜在能力感知開発プログラムです。

7年目のセミナーテープ(講義録)セッション7のシリーズは 特に面白いです。

本を読んでも 成功の為のプログラムなどを聴いても成功出来なかった理由が
次々と明らかにされていっています。

3年前 読んだけれど 読んだだけで終わってしまった
ナポレオンヒル博士の書籍関連を 最近は読んでいます。

成功哲学―あなたを変える素晴らしい知恵の数々成功哲学―あなたを変える素晴らしい知恵の数々
(2001/08)
ナポレオン・ヒル

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3年前の私では拾えなかった 文章の行間に隠れている意味が
潜在能力感知開発プログラムを聴くと共に
読み取れるようになっていっています。

それと同時に
過去に自分がどういう落とし穴に落ちてしまったのかも
解ってきました。

もう一度 やり直します。
今度は 正しい努力の方法を使って・・

無駄な努力は もうやめです。





今日の報告

講演録 /おまけテープ×2 /滝部セッション7-1-1・7-1-2 7.5h


ここ最近、テープを聴きながら 言葉が脳をかすめていっている状態、
つまり 聴いていながら自分が理解していない状態の自覚が始まりました。

言葉を聴きながら落とし込まれていないことが はっきり解るのです。

そうなると・・・気持ち悪くて次に進めません。


今日は 同じ箇所(15分間)を5回以上聴き直しては書きだして、
語句を辞書で引いたりしながら 聴き進めていました。

聴く速度も落としました。


これからは、今までのような聴き方ではなく、
新しい聴き方を見つける時期がきたように思います。



聞き流す時間と 書き取りながらじっくり聴く時間。 集中しやすい状況、空間など。 
いろいろ試して自分に落とし込む最良のパターンを探したいと思います。

今までの聴く状況の中では
会社帰りに散歩がてら40分くらい歩きながら聴くことが気に入っています。
とくに暗くて寒いと頭が冴えて(笑) 言葉がよく入ってきます。



最初は とにかく聴き続けることだけが重要で
それだけをしていたらいいのです。

そして聴くということが習慣化したら
次には・・・
ただ聴き続けているだけでは駄目なような気がしています。

より効果をあげるために試行錯誤をしなくては・・・
今は そんな気分です。



今の私のテープトレーニング量は5000時間です。

1.2倍から2倍速で聴いてきました。
本当に ただただ、聴いていただけ。


その成果はありました。

5000時間のテープトレーニングの成果のひとつは
繰り返し巻き返しの重要性を自分に定着させたこと。


自分で聴く価値を認めたテープに関しては
90回聴きなさいと指示されたとしても 今やなんの抵抗もありません。

1日3回聴いたとしたら30日。
1日1回聴いたとしたら90日かかる。
だとしたら 私は何日で聴き終える設定にしようかな?と
今の自分のスケジュールと相談するだけです。


潜在能力感知開発プログラムでは
感知プログラムだけではなく、既存の成功プログラムや
自分で良書を朗読したもの、いいと思われる講演会録なども含めて
2万時間のテープトレーニング(インプット)を変容のひとつの目安としています。

2万時間と示されると
それに到達したくなりますが(笑)
今からは費やす時間の内容の濃さに注目したいと思います。
テープトレーニングに費やしている時間は今まで通り減らすつもりはありませんが
速度はペースダウンしてみます。

報告時間は減るかな?出せないかも?

聴き方については また報告します。



今日の報告 おまけテープ×3? 滝部セッション7-3-1.2  
因果応報、宇宙の法則は絶対だということを 身を持って体感した時の話です。

小さな…物心がついたときから いいと思ってやってきたことが
裏目にでていることを指摘され、はっきりと理解した時のことです。


その時はつらいと感じましたが 今ではいい体験だと感じています(笑)
とてもいい体験だったので、ここに書いておこうと思ったのです。

(この体験後、テープの聴こえ方が変化したのですよ♪)


それは
指摘されることの辛さというものがどんなものかを 
初めて客観的に理解した時でもありました。



私は 指摘されたことに対して反応して出てきた感情を ただ、眺めていました。

それは、こんな感じでした。



指摘された瞬間・・・

全てを放棄したい気持ち、
正体を見抜いて教えてくれた相手に対しては・・
攻撃したい気持ちになりました。

やりきれない気持ち・・


だって・・
そのやり方で積み重ねてきた年月は取り戻せない。
残された年月では望む場所には、たどり着けない。
頂点に、たどり着けないのであれば 頂点を目指すこと自体を放棄したい。

そんな自暴自棄な気持ちになりました。

そして
いい人なのに…とか
努力したのに…とか
私の主観による思いがあったとしても関係ない。
結果は 今まで心に何を入れてきたかだけで決まる。
そのことを痛感したのです。

反論したい。
自分を弁護したい。

その時です。貴重な体験をしたのは…



潜在能力感知開発プログラムを聞き続け、
理論武装してしまっている私には言い訳がみつからない。

弁護をしたいのに・・
その弁護は虚構だということを
知識で理屈で徹底的に知っているので
反論するものがないのです。

潜在能力感知開発プログラムは
人が自分で勝手に作っている自分のイメージを守ろうとするときに出てくる言い訳、
つまり反論を ことごとく反論処理していったもの。

それが根付いてしまっている私には
反論も弁護もしようがなく、
(こういう時に感知プログラムの凄さを感じるのですが)
いい意味で八方塞がりで(笑)
選択すべきはただひとつ。
結果が 私がしてきたことは違うと証明してしまっている以上、認めるしかない。
と事実を受け入れたのです。


そして
実際、私が欲しかった結果を手に入れている人がいました。
私から見れば間違えているようにみえるその人のやり方のほうが正しかったのです。
あの人は間違えていると思っていた私のほうが間違えていただなんて。


私は何を勘違いしていたのでしょうね・・



私はずっと、感情を・・抑圧することを いいことだ と思っていたのです。

これが、私の間違いでした。

抑圧出来ることを自慢にすら思っていたのです。

私は「抑圧イコール感情をコントロールできることだ」と思い違えて
鼻高々だったのです。


でも、その結果、長い何月を経て、
感情把握率は低下し、体の感覚は鈍くなっていました。


ずっと、感情の激しい人を目の前にしては不思議に感じていました。
何をそんなに 怒ったり、怒鳴ったり、泣いたり、笑ったりするのだろう・・と。
でもホントは羨ましく、
自分にない感覚に憧れていたのです。
その証拠に 学生時代の仲の良かった友人は極端に感情の激しい人ばかり。

体は・・
例えば私には肩こりの自覚はありません。
私は肩がこらない体質だとずっと思っていたのに 
整体の先生に凄い肩こりだと指摘されたことを思い出します。

その時に言われた言葉は 「自覚がないことが一番恐いのよ。」



心から 
「いいと思っていたことが間違いだった」 ということに気づき、認めた時
人は変化します。


だから、私の中にまだまだある沢山の「いいと思っていたけれど間違い」を
見つけることができますように・・。

そんな思いでテープを聴いているのです。



今日の報告 滝部セッション7-1-1,2 7-3-1,2 おまけテープ3回 8.5h

  
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