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「癒やしの光」上下巻 著者バーバラ・アン・ブレナン

NASAの科学者からヒーラーとなった(大気物理学の修士号も持っている)著者が
書いたこの本は、今の私には難解に感じる部分も多いのですが、
自分の認識力の成長と共に、少しずつ理解を深めていきたいと思っている一冊です。
人はどのように苦しみの種を抱えているのか・・・
癒すことで解放され、創造的に自分の人生を作っていくにはどうすればいいのか。
その見事なまでに本質を表現していく文章は読む度に新しい発見を与えてくれます。

私達には無限の可能性があると言われているのに
その実現を妨げているものは何か・・

感情の否定と抑圧・・・これも妨げているものの一つです。

感情の否定は感情把握率を低下させ、
感情の抑圧は「凍りついた精神時間複合体」を形成する・・・。


この本はきっと様々なヒントを与えてくれることと思っています。


癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈上〉癒しの光―自己ヒーリングへの旅〈上〉
(1997/08)
バーバラ・アン ブレナン

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癒しの光 「人はなぜ想像エネルギーを止めようとするのか」 の章から抜粋

・・・そしてその苦痛を無意識に抑圧し続けるために、
ありとあらゆる出来事を人生に創りだして、気を散らし、注意を逸らそうとする。
ある人は自分自身をやたら忙しくさせ、仕事中毒になる。
あるいは逆に、一日中家に引きこもってテレビを見ている人もある。
多くの人が麻薬、煙草、チョコレート、あるいはアルコールの中毒になる。
また「一番」中毒の人も多く、よかれあしかれ一番を目指す。
我々は自分の問題を他人に投影し、
自分の問題を解決しようと努めずに他人の問題を心配する。

非常な量のエネルギーを誤った方向に注ぎ込むか、あるいは抑圧して、
自己の痛み、そして今この瞬間の自分の感情や状態を感じるのを避けようとする。
そしてそれでうまくゆくと考える。
「自分の本当の姿」を感じずにすませる、
あるいは「真の自分自身」であることなしにすませられると考えるのだが、うまくゆきはしない。
その代償はとても大きなものだが、代償があるということさえ否定しようとする。
その代償とは自己の「生」である。
こうしたあらゆる痛みを止める唯一の方法は、
その痛みの導体であるエネルギーの流れ自体を止めることだと人は考える。
エネルギーには、肉体、感情、精神の痛みを伝える特定の流れがある。
困ったことに、この流れは同時に痛み以外にもあらゆるものを伝える。
痛みはその一部でしかない。
特定の否定的状況における痛み、怒り、恐怖などのネガティブな経験を押し殺すことは、
肉体的、感情的、精神的側面を含むすべてのポジティブな経験をも押し殺してしまうことになる。





今日の報告
テープトレーニング 9-1-1~9-3-2 15-4-1~15-5-2
読んだ本 「なりたい自分になる」一番いい方法 バーバラ・バーガー
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潜在能力感知開発プログラムのテープを聴くにあたって、
自分を責めないこと」「感情を醒めてみること」などが注意点としてあります。
と、言われても具体的にどうしたらいいのか・・最初は私もわかりませんでした。

テープを聴いていると、責められているような気持ちになって(投影なのですが)
人によっては自分を責めてしまうこともあります。

自分を責めることなくテープを聴くためにはどうしたらいいのか・・・。

理解を深めるために
「自分を責めないこと」「感情を醒めてみること」を私なりに言葉にしてみようと思います。
          

        「自分を責めないこと」「感情を醒めてみること」

私達の過去の記憶は ふだんは潜在意識の中に沈んでいて忘れられているのですが、
解決されていない過去の記憶・感情は 解決されたがっていて
チャンスがあれば、顕在意識に浮かび上がろうと待機しています。

周囲の人の言葉や起こった出来事に便乗して 
過去に蓄積された想いは浮かびあがってきます。

例えば、小さい頃に父親に無視されて悲しかった経験を持つ女性は 
彼氏が忙しくて彼女の話しをきちんと聞いてあげれなかった時には 
物凄く悲しくなったり、激しい怒りを覚えたりします。
彼女は小さい頃の悲しかった想いなどは忘れているので 
彼の行動のせいで悲しくて怒っていると思っているのですが、
実は過去の記憶や想いが浮かびあがってきて今に被さっています。

その女性は頭では、
彼は本当に仕事で忙しくて けして自分のことを想っていないわけではない
と理解しているのですが 感情は収まりません。
どうしても悲しくてつらいのです。

この時、過去の感情は自分の存在に気がついてもらいたがっているのですが
今回も彼女は気がついてくれません。

気がついてもらえなかった感情は 
再び潜在意識の中に沈められます。(さらに大きく膨らんで)
気がついてもらえなかった感情は また似たようなことが起こったときには 
再び浮かびあがってきます。
気がついてもらえるまで 何度でも。
しかも繰り返されるたびに大きくなっていくのです。

普通、人は このようにして苦しみ続けます。
(時には、そんな風に感じてしまう自分を責めます。)

けれどこの時、冷静に客観的に出来事を分析することができれば 
この感情の下には何かがあると気がつくことが出来るのです。
(気がつくことが出来れば・・・
それは繰り返され膨らみ続ける悪循環から抜け出す始まりとなります。)

苦しいと感じながらも冷静に 
「自分はいつも人に無視されたような状況に過剰反応してる気がするな」とか 
「実際 彼は謝ってくれているのに怒りがおさまらないのは何故なんだろう?」とか 
「この感情は今起こった出来事に対してだけの想いにしては大きいぞ」などと分析し、
この感情の元になった記憶 もしくは 自分で入れてしまった過去のデーターは
何だろうと自分に問いかけ続けるのです。

これが「感情を醒めてみる」ということです。

そして心は感情が起こった時には安定したがって 
すぐに答えを出したがることを覚えておいて下さい。

不安感やいらいらなど理由の分からない感情を抱えたとき、
とりあえずの答えをだそうとします。
他人のせいにしたり、自分のせいにしたり、あれこれ理由を探し出してきて、
すぐに答えを出そうとします。

どんなことでもすぐに結論を出したがる・・・

それは、どんな答えでも答えを出せば、
とりあえず安心したり気持ちはおさまるからです。

テープに反応して起こってくる感情に対して、
「自分が悪いからだ・自分が悪かった」と答えをすぐに出す。
けれど すぐに答えを出すことで見逃してしまうことは沢山あります。
その感情の奥にあるメッセージが見えなくなります。

感情に対して すぐに答えを出して安心したがるのは心の悪い癖。
自分とは? 愛とは? 悩みとは? 色んな疑問に すぐに答えを出したとしても
それはとりあえずの安心。
だから私は 答えを出さずに色々な問いを心に浮かべたままにしています。

愛って何かな?
この寂しい気持ちは何だろう? 

不安なときは答えは出さずに不安なままで
寂しい時にも答えは出さずに寂しいままで
この気持ちを起こしている過去に入れてしまった想いは何だろう?って
問い続けています。

そして 「今の私にはその答えはわからない。」と認めていると 
ふとした時に答えがやってくることがあります。

すぐに答えは見つかるものでもないし、
出さなければいけないものでもないです。

だから焦らず、ゆっくり自分のペースで進めていきたいと思っています。



今日の報告
テープトレーニング 15-4-1~15-4-2・8-1-1~8-4-2(1.5~2倍速)11.5h
医学博士の佐藤富雄先生の本の中に書いてあったことです。

「自律神経系は 語られる言葉の「誰が」という主語の部分が認識できない。」

つまり、あなたが

「あの人って嫌な人」と、言ったとします。

自律神経系は「あの人」という部分が理解出来ず、ただ「嫌な人」とだけ認識する。

「あなたって素敵ね。」と言ったとしたら、「素敵ね。」とだけ認識する。

誰に向かって発せられた言葉でも 
自律神経系は「自分に向けられた言葉」として受けとめるそうなのです。



潜在意識の性質のひとつ、
「潜在意識は自他の区別がつかない」を別の言い方で説明して頂きました。

あらためて思うのは

すべての言葉は 私の中から出て、私に返ってくる。

自分にも相手にも・・・優しい言葉を使っていきたいですね。


今日の報告 
テープトレーニング 7-1-1~7-6-2 8-1-1~8-2-1(2倍速) 15h

潜在能力感知開発プログラム第6章
「なりたい自分になる2 自己プログラミング作成法」は
このプログラムのメインテーマになります。

この結論部分を 私達が実行できるようになるために
最低限、1章から5章に渡っての説明が必要だったのです。

何故なら、最初から方法を知ったとしても 
多くの人は、その重要性が理解出来ずに
行動に移せないから・・・。

このことは
私自身、痛感してきたことです。
自己啓発関係の本を読み漁り、頭では解っていても実行出来ていないのが
感知プログラムにあうまでの現状です。
「こうした方がいいと頭では解っているんだけど 行動出来ない。」
そんな状況をなんとか脱したかったのです。

今までは、答えだけをを知っった状態で、その答えに至る方法を知らず、
答えに辿り着くことは出来ませんでした。
感知プログラムの中には、実行出来るようになるまでの方法・プロセスが提示されているのですから
あとは、段階を追って進むのみです。

自己プログラミング作成の前に取り組むことは沢山ありました。

自己プログラミング作成自体は簡単であっても
それを行う心がまえ養成が大変だったのです。

(このプログラムは その心構えを養成することに9割以上が割かれています。)


プログラムからの指示としては
繰り返し巻き返しの重要性、
引き戻し現象・抵抗(向上しようと勉強を始めるとおこる現象)を十分に理解出来て
身に付けたい基本的能力(第7章で詳細説明あり)をいくつか身につけてから 
この章の内容に進んで欲しい。
(一部抜粋)とありました。


そして、自分を変えていきたい場合、
まずは 自分のどこをどう変えたいのかがわかっている ということが必要となり、
自分のどこをどう変えたいのかがわかるようになる為には
客観的に自分を見るのだという事を意識すること が大切だとなってきます。


客観的に自分を観る力を養成していくにあたって
客観的に自分を観るということはどういうことか・・・私なりに考えています。

感情を入れずにものごとを見ること。
人や出来事を心の動きと切り離して観察すること。
目に見えることを それ以上でも 以下でもなく直視すること・・・。

まだまだ模索段階です。
そんな中、客観視するために私が覚えておくべきことのひとつは
外からの刺激(相手)は原因ではなく、誘因に過ぎないということ。

外からの刺激を受け、感情は起こりますが 反応は人それぞれです。
同じことをされて、怒る人もいれば 喜ぶ人もいます。
感情は その人が潜在意識の中に蓄えたデータの質と量によって出てくるものなので
同じ外部からの刺激を受けたとしても 反応は様々なのです。
例えば、過去に「人は信じられない」という思いを積み重ねてきた人と
「人間は基本的には善だ」という思いを積み重ねて来た人が 
同じ親切な行為を受けたとしたら・・
前者には疑わしいという感情が起こり、
後者には嬉しいという感情が起こると予想されます。

外からの刺激(相手)は原因ではなく、誘因に過ぎない。原因は自分の中にある。
この事を忘れないようにしようと思っています。




今日の報告 テープトレーニング 6-2-2~7-1-1・6-1-1(1.5倍~2倍速) 9.5h

4月10日 5-1-1~5-8-2・6-1-1~6-3-1

4月9日  6-5-2・6-5-1~6-6-2


潜在意識の性質のひとつに

「潜在意識は自他の区別が出来ない」ということがあります。

つまり 他人に対して思ったこと感じたことを
潜在意識は自分に対して思ったこと感じたことと区別がつかないのです。

「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「嫌だ」「苦しい」「寂しい」・・・ 
様々な思いを 人は瞬間瞬間 思い浮かべていますが、
自分に対しての思いも 他人に対しての思いも 潜在意識にとってはどちらでもいい事です。
どちらも 同じ思い・・区別はつきません。

そして、思ったことは すべて、潜在意識に蓄積されていきます。


「汝の敵を愛せよ」 と イエス・キリストは人々に言いました。

そんなことは難しい、出来ないよ、と多くの人は思います。
難しいと思った人は、この言葉を「他人のために我慢して行うこと」と受け取っているようです。
けれど 潜在意識は自他の区別がつかない という視点で考えてみると
そんな次元の話ではないのです。

相手を憎めば 憎しみの思いは自分の中に蓄積されていきます。
相手を愛すれば 愛の思いは自分の中に蓄積されていきます。

そして潜在意識に入った思い(データー)は
実現しないではおかないという性質があるのです。

私にとって、いい事であれ、悪い事であれ、
自分に起こった現象は全て、潜在意識に蓄積された思いの成就と考えられます。

いい種を蒔けば いい実が生る。悪い種を蒔けば 悪い実が生る。
いい思いを潜在意識に入れれば いいことが現象化し、
悪い思いを潜在意識に入れれば、悪いことが現象化する。
相手を憎めば憎むほど・・・結果的に自分を憎んだのと同じになります。


「汝の敵を愛せよ」とは 自分が我慢をして相手が得をする、他人の為にすることではなく、
自分の為にすること、自分が得することを意味していたのです。

「汝の敵を愛せよ」の理屈が解れば、やってみたい気持ちになりますね。

こんな風に正しい理屈を知ることからがスタートです。
潜在意識は自他の区別が出来ないということを
私は頭では知りました。
けれど まだ 心では解っていないようです。
心で解っていたら 相手に対して嫌悪感を抱くなんてこと、
恐ろしくて出来ないはずです。

少しずつ少しずつ プラスの思いを増やして マイナスの思いを減らしていけば
心で解る日がくると思います。


心で解ったときには 出来るようになっています。




4月6日報告
テープトレーニング 5-1-1~5-8-2 (2倍速) 14.7h

4月7日報告
テープトレーニング 5-8-1 5-8-2×3 6-1-1~6-2-2 (1.5~2倍速)

4月8日報告
テープトレーニング 5-1-1~5-8-2 (2倍速) 14.7h 
映画 めがね

もしも 魔法使いがいたら、神様がいたとしたら…
あなたの叶えて欲しい唯一の願いはなんですか?


この質問にあなたは、すぐに答えられますか?
考えてみた事がありますか?

感知プログラム第5章「自分の本当にしたい事は何か」は、
このような問いかけからスタートします。


私はこの問いに、すぐには答えられませんでした。
自分の唯一の願いはなんなのか…
問われてみて、初めて考え始めました。
もしも 本当に叶えてくれる人が目の前に現れたとして、
ただし、即答出来た人の願いだけを叶えるという条件つきだったとしたら・・・
即答出来なかった私は願いを叶えるチャンスを逃したことになりますね。

人生のあらゆるチャンスとは そういうものかもしれません。
チャンスは与えられている・・ただ、自分が活かせられないだけ。


何故、自分は想像力を働かせて来なかったのか?
豊かな想像力のない人に、本当にしたい事が発見出来るのか?

こうやって改めて考えてみると、
実際に「やる」ことと、「やってみたいこと」は別であるのに、
私は実際に可能な範囲での「やってみたいこと」は考えても、
自分の現実の範囲を超える「やってみたいこと」は
想像しないようにしている事に気がつきました。

現時点では不可能だと思われることを、どうやったら可能になるのだろうかと
模索することからしか、新しい発見や発明は生み出されないというのに…。


私達が「出来ないことは考えない」ようになっている背景には、
教育システムが大きく影響しているようです。

(以下の文章、感知プログラムから抜粋)

私達は今の教育システムによって
いつの間にか、出来ないことは考えないように条件づけられている。
今の教育には教育現場の人さえも気づいていない隠された意図がある。

今の教育は「与えられた命題を的確に解く」 訓練ばかりで
「大切なテーマを自ら探し出せる能力」の育成の訓練がなされない。

過去に 勉強することは「嫌なことだ」という錯覚の経験ばかりさせられて、
多感な時期に テストの点で無言のプレッシャーをかけられ
「自分は凡夫だ」という信念を築かせる。
99%の人に学力コンプレックスが植え込まれていく。

想像しないように想像する時間は故意に奪われている。
競争させ、想像する時間を与えない。
ヒマやゆとりの時間にもテレビを見る事で考えないように習慣づけられている。

人々に娯楽を与えておけば、自らをイメージする芽は枯れ、関心は方向転換する。
大切な事はいつも隠されている。
それに気づいていない人々は 被害者であり加害者にもなり、
廻り回って みんな 解らなくなっている。



考え方を手に入れて 他人の意見で作りあげてしまった自分の中の
思い込み・固定概念から自由になっていきたいですね。



3月31日の報告
テープトレーニング 5-1-1~5-4-1 5-8-1・5-8-2 (2倍速再生)+その他講演2h 計10.5h

4月1日の報告
テープトレーニング その他講演 7h /映画 赤毛のアン

4月2日の報告
テープトレーニング 5-8-1・5-8-2 6-1-1~6-3-2 (2倍速再生) 7.5h
  
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