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前回に引きつづき、フリの価値について考えています。


何故かといえば、

私にとって 「ウソをつくのはわるいこと」 という観念は根強いようだからです。


幼い頃に いつの間にか そう考えることが正しいことだと思うようになり、
「どんな時でもウソをつかないこと」に誇りさえ持っていました。

感覚のシフトには・・・
新しい考え方を繰り返し入れていくことが必要です。


前回のブログ内で
「良いウソはついた方がいい」 と断言したとたん、

私の中から、なんだか嫌な感覚がわきあがってきました。

今まで蓄積されているデータにもとづく感情です。


けれど、こういう瞬間、知性が私を助けてくれます。

過去に蓄積されたデータは

そう簡単には書き換えられないことを知っているので

嫌な感覚もやり過ごすことができるのです。


知らなければ・・・ 

過去に入れ込んでしまったデータからくる感覚に引きずられ、

「こんなにモヤモヤと気持ちが晴れないってことは(罪悪感)、やっぱりウソはいけないんだ」 

と元の通りに引き戻され、

元の幸せを遠ざける心的態度を使い続けることになるのでしょう。




今日は 前回紹介した本 「ウソの法則」 の中で

紹介されていた映画 「ライフ イズ ビューティフル」を 観てみました。


フリの価値・幸せにするウソをつくことが人に何をもたらすのか・・

そんな問いに対する答えを この映画は強烈に私に教えてくれました。


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ロベルト・ベニーニニコレッタ・ブラスキ

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人生は美しい--タイトルのとおり、これは明日をも知れない極限状態に置かれながらも、
決して人生の価値を見失わず、豊かな空想力を駆使して愛する家族を守り抜いた、
勇敢な男の物語である。(アスミックエース映画宣伝広告より抜粋)



この映画はぜひ観て感じて欲しい名作です。


内容を少しだけ言うと、

この映画の主人公は ユダヤ系イタリア人です。

第二次世界大戦下、妻子と共に強制収容所に入れられた彼は

幼い息子が恐怖を味わうことのないように 次々とウソを考え出します。



極限状態の中ですら 相手を思いやる心から生み出されるウソは

相手に希望を与え、なによりもウソをついた本人に勇気と力と希望をもたらしていました。


そして、主人公の妻は幸せです。

どんな風に幸せかと言うと・・・ 

それは映画を観て、自分で感じて考えてみて下さいね(笑)




私は こんな風に 自分の中の変えたい感じ方を覆してくれる可能性があるものを

ひとつ、また一つと入れていきます。

どんどん、どんどんと、入れていきますよ(笑)




今日の報告

テープトレーニング 朗読テープ「愛への帰還」1×2と2 6h
観たDVD 「ライフ イズ ビューティフル」
読んだ本 「娘は男親のどこを見ているか」 岩月謙司

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私の中に根付いてしまっている観念のひとつに

「ウソは悪いことだ」 ということがあります。


私だけでなく、多くの人達に

「どのような時でもウソはよくないことだ」 という考えが

植え込まれているのではないでしょうか?



ウソは 本当に・・・どのような時でもいけないことなのでしょうか。



この本には
実はウソには2種類あると書いてありました。

それは、
人を幸せにするウソと
不幸せにするウソ。

100%願望をかなえるウソの法則100%願望をかなえるウソの法則
(2006/10)
佐藤 富雄

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潜在能力感知開発プログラムでは何度も何度も

「フリの価値を知ることの重要性」についてが繰り返し語られています。

その箇所を聴くたびに
私は まだその重要性に気づいていないことを感じていました。

「フリの価値に気づくことが必要だよ。」と言われて・・
最近ずっと、フリの価値について考えていました。


どうやら私の中には どうしても 幼い頃から植え込まれてきた
「ウソはいけないことだ」を拭うことの出来ないでいる自分がいるようです。

フリをすることも ウソをついているような気がして・・気が進まないのです。


もちろん ウソも方便 ということで
相手を思いやってのウソをついたことも過去にはあります。

けれど そんな時でも 罪悪感が心の底のどこかにありました。


しかも

最近の私のテーマは 正直であることです。

今まで・・「 これを言ったら相手が傷つくのではないかな?」と勝手に想像して
言わないでおいたことが沢山ありました。

けれど 自分の本心を相手に伝えないことは

相手が自由に選択し、判断する材料を与えないこと・・

つまり相手がこの機会を最大限に利用できる可能性を奪うことだったのだ


ということに最近気がつきました。


そして、真のコミュニケーションには
お互いが正直に気持ちを伝えあうことが必要だと思ったばかりであり、
感情を抑圧するよりも 正直に気持ちを伝えあったほうがよいと思ったばかりでした。

そんな考えに・・・ フリの価値という概念が混ざりあい、
私は、少し混乱しているようでした。


何かを混合してしまっている・・・


けれど
「フリの価値の重要性に気づくこと」と 「正直に生きる」ということは
矛盾していないはずだと考え、答えを探していました。


そして今、

最近考えていたことに、この本を読んだことも加わって

ようやく出口が見えかけているようです。


まず 私が 今まで、相手の為にと本心を伝えなかった・伝えられなかったのは
相手の為ではなかったということ。

自己欺瞞であったこと。

本当の理由は 恐れであったこと。


私が本心を伝えられなかった心の底辺にあったものは恐れであり、
本心を言って 相手が離れていくのが恐かったのだということを自覚したのです。

相手が怒ることが恐くて、相手が悲しむことが恐かった・・・

相手を思いやる気持ちもあったとは思います。

けれど根っこの部分は恐れだったのです。



人を幸せにするウソは 相手のためになるものです。
恐れの気持ちからではなく、愛から出るもの。

自分の損得とは関係なく、人に何かを与えることのできるウソ。
元気づける、喜ばせる、その気にさせる。
それは相手の成長に繋がっていくものであり、
励まし、褒め言葉、感謝、共感、夢・・・
そんなウソなら 積極的につきたいと この本を読んで思うことが出来ました。


その思いは愛から生まれたものであるか、恐れから生まれたものであるか・・

見極めのポイントは やはり その部分にありました。


例えば・・ 
自分の中に怒りの感情があるのにその感情を抑圧し 
相手に怒っていないと伝えるのは正直ではありません。

だからと言ってこの場合に、ただ感情に任せて 
その感情を相手にぶつければいいのかといえば、そうではありません。

(この辺りが説明が難しい部分ではあるのですが
なんとか 言語化したいとおもいます。)


これは非常に大事な部分なのですが
私達の心の奥底にある願い(真我)は 愛の側であることなので

その感情をぶつける・伝える目的が 相手を傷つけたい・攻撃したいであり
そのように実行した場合には 真我を無視し、反することをするため
真我に対して正直でない・裏切っているということになるのです。

怒りを伝えるのであっても その伝える目的が
お互いに理解しあい、許しあうプロセスのためにある時には
真我の願いと一致している為に正直であると言えるのです。

ですから 「感情を感情のおもむくままに表すこと」と
「感じたことを正直に伝えること」は区別したほうがいいのです。


私は 人を幸せから遠ざけようとするものをエゴと呼び、

人を幸せに近づけようとするものを真我と呼んでいます


わかりにくい方は 感知プログラムにある「統合と分離」の表を参考にするといいと思います。
この「統合と分離」の表は心的態度がどちらにあるかをわかりやすく指し示してくれるものです。

統合は愛であり、統合側は愛にもとづくものであり、真我の求めているものです。

分離は恐れであり、分離側は恐れにもとづくものであり、エゴの望みです。



ここまで考えて、ようやく

統合(愛)の側に心的態度があるならば、

人を(相手を。最終的には自分をも)幸せにするウソは
ついた方がいいものであると思えるようになってきました。

フリの価値の重要性がすこしづつ見えてきました。


私達に根付いてしまっている思い込みは
頭で理解したからといって すぐに変えれるものではないことを実感しています。

だから少しづつ、自分を自分で説得していくかのように

自分(相手)の為になる・幸せに近づかせる新しい考えを、モノの見方を、思考のくせを、
定着するように繰り返しています。

「フリの価値の重要性」に対する認識も 今からどんどん深まっていくと思っています。



今日の報告

テープトレーニング 朗読テープ「愛への帰還」4 2h

読んだ本 「ウソの法則」 佐藤 富雄
       「愛への帰還」 マリアン・ウイリアムソン
日本では 聴覚を活用して学ぶという勉強法は まだまだ一般社会での
認知度は低いのですが、
成功者と言われる人達が 「どのようにして勉強しているのか」ということに関心を寄せてみれば、
いかに成功者と言われる多くの人達が
この聴覚を使った勉強法を取り入れていることに気がつくはずです。

私自身、感知プログラムを聴くようになってからは
成功者、偉人が どの様な習慣をもっていたか、どのように勉強していたか、
どのような思考の組み立てをしていたか、など 
その人が「成したこと」よりも その人が「どうあったか」に注目するようになり、
注目する中、わかったことは
成功者のほとんどが
「身につくまで、出来るようになるまで 繰り返す という質をもっていた」ということです。

「知っていること」 と 「出来ること」 は違います。
「頭でわかっていること」 と 「出来ること」 も違います。

知る → わかる → 出来るレベル まで進めることが大切なんだと
成功者のありかたから学びました。



下のような雑誌を読めば
最近活躍されている方の思考方法や勉強方などを知ることが出来ます。

20代で鍛えておきたい「思考」の基礎体力 (シンク!別冊 No. 2)20代で鍛えておきたい「思考」の基礎体力 (シンク!別冊 No. 2)
(2008/12)
別冊Think!編集部

商品詳細を見る

こういう方々のお話を読むと、「メモを取ることの重要性」「読書の重要性」を
感じずにはいられませんし、
「耳で何度も何度も繰り返し反復する」という音声学習法を取り入れている人が
本当に多いことを実感します。



最近では こんな本も出るようになりました。

脳が良くなる耳勉強法脳が良くなる耳勉強法
(2009/06/15)
上田 渉

商品詳細を見る

この本には
「なぜ聴覚が勉強の役に立つのか」の説明や耳勉強法のメリット、
聴き方、MP3プレーヤーの選び方から、ヘッドフォンのおすすめまで(笑)
書いてありました。



さて、前置きはこの辺までにして、ここから今日の本題に入りたいと思います。


聴覚を使っての勉強は確かに効果があります。

成功者はこの勉強法を活用し、成功しました。

しかしここで注意しなければならないことがあります。

成功者はこの勉強法を活かすことの出来るをもっていたのです。

質を持っていない私達一般人が ただ成功者の勉強方法(やったこと)を真似しても
残念ながら 成功者と同じ結果は得られません。

まずは成功者の在りかたを学び、成功者と同じを身に付けることが先決です。

質を身につけることには時間がかかりますが、質がないのに真似をしても結果がでないのなら
質を身に付けることは 遠いようでも近道です。

そして、近道をされたい方には 
潜在能力感知開発プログラムをおすすめします。 

私は を手に入れるために 感知プログラムを勉強しています。

感知プログラムで 人間というものを知り、智恵を 手に入れます。



最近 つくづく思うのは
感知プログラムを勉強しているだけでは駄目で、
何かを勉強するには感知プログラムがなくては駄目だということ。


何かを理解しようとする際には 
他方行からの説明があればあるだけ認識が深まります。

例えるならば、
新概念の情報は一度聞いただけでは すぐには信じられませんが 
違うところから同じ情報が入ってきたときには 少し興味がわき、
次にまた違うところから同じ情報が入ってきたときには 
本当かもしれないな・・と考えが変化していくように・・・
知識というものは一方向からの説明だけでは落とし込まれないものです。

知識の説明と体験が合致したり、
同じことを違う言い方で説明されたりしたときに認識は深まっていきます。

感知プログラムは賢者の智恵の集大成のようなものであり、
様々な賢者の教えが網羅されているので 
このプログラムが将棋の布石のようでもあり、
認識への一段目の役を果たし、
何かの話を聞いたり、読んだりした時には 認識への二段目と進むため
理解の速度が聴いていなかった以前と比べて格段に違うのです。

また逆もしかり、
何かの話を聞いたり、読んだあとに 感知プログラムを聴けば
今まで落とし込まれていなかったことが落とし込まれたり、
気がついていなかったことに気づいたりと
相乗効果があることを実感するたびに面白く、最初の言葉

感知プログラムを勉強しているだけでは駄目で、
何かを勉強するには感知プログラムがなくては駄目だということ。


を思う日々です。



今日の報告

テープトレーニング 13-12-1~13-14-1 朗読テープ 「愛への帰還」 1~4  14h
潜在能力感知開発プログラム第3章(潜在意識と潜在能力)の中で
潜在意識の性質についての詳しい解説がありましたが、

第12章(モノの見方)に進んだこの辺りで
潜在意識の性質を覚えているかどうか、確認しておきたいと思います。

感知プログラムを勉強されている方は一緒に考えてみて下さいね。


それでは、

7つあった潜在意識の性質を言うことができるでしょうか?


(はい、ここで言ってみて下さいね。)




覚えていましたか?


うろ覚えだという方は
次の空欄を埋めてみて下さい。


<潜在意識の7原則>

・潜在意識は○○の区別が出来ない。

・潜在意識は○○と○○○○の○○の判断が出来ない。

・潜在意識は○○の判断がつかない。

・潜在意識には○○○○の状態を○○○し続けようとする○○の法則がある。

・潜在意識と○○意識は○○であることがある

・潜在意識に○○ことが○○する。

・潜在意識には○○○○○、○○されたいという○○がある。



 どうでしたか?


テープを聴いて、知っている気分になっていても
今、実際に答えられないとしたら・・・

それは、実践で役立てることの出来る認識の段階に
落とし込めていないということです。


責められている気持ちになる必要はありません。
この質問は
ただ、自分が今どの段階にあるのかを正解に把握するための材料に過ぎないのです。

現状が正解に把握出来れば、次は自分はどうなりたいか
どうしていきたいかを選択することができます。

停滞していたところを自覚して、次に進めます。



(あやふやだった場合は下の答えを見ずに
テープの中から拾いだす作業をするのもいいと思います。)

今日の報告

6月15日 テープトレーニング 12-15-1~12-20-2 12h
       
 6月16日 テープトレーニング 12-21-2×4 12-15-1~12-17-2 10h
       
 6月17日 テープトレーニング 12-17-2~12-20-2 12-21-2 13-1-1~13-3-1 14h

                           (テープは1.5倍~2倍速で聴いています)



潜在意識の7原則の答えが知りたい方は (続きを読む) をクリックして下さいね。

相手を変えたいと思う多くの人がたどるプロセスとして・・・


まず、自分もあることに関して、何もわかっていなかった状態・時期が必ず過去に存在する。
                           (このことは忘れないようにしようと思っています。)

そして、その状態から 誰かに教えてもらう、自分の体験を通じてなど、
とにかく何かをきっかけに気がつく時がきて
新たな心境、価値観に目覚める。

すると、気がついた自分は 気がついた分だけ
かつての自分、そのことに気がつく前の自分と同じような段階にいる人がわかってくる。

つまり 精神的に成長していけば ある段階で人がみえてくる。

そういう心境に至ると 次には 

以前の自分と同じようなことをしている身近にいる人に腹が立つ、もしくは気になって仕方がない。

「なんで、その人はそんな間違ったことを実践しているのか。」 と思い、変えたくなる。 (以上) 


そして
「変えたい」と思うこの段階で
私が自覚しておきたかったことは
変えたくなるのは何故かということ・・・。



(感知プログラム12章(モノの見方)の中に 目が覚めるような答えがありました。)

 それは その人が苦しむだけでなく、その余波・火の粉が自分にも降りかかってくる、その影響を自分も受けるから。


なんと・・自分本位です。
変えたいと思う動機はそれだけじゃない!という反論がある方もいるかもしれませんが
私には この答えこそが動かしがたい 「本当のこと」 に思えます。


だからといってガッカリする必要もありません。
精神的に成長を続けていけるのなら
この心理状態からいける次の段階があるからです。

(感知プログラムより 続き)
それに影響されない智恵を身に付けていく。
するとその思いは 深い慈愛・愛情へと変化していく。
その慈愛をもって 相手を変えていきたいと思うのであれば 
その時には 押し付ける力ではなく、吸引力で人を動かしていく・・。




他人を変えたいと思ったときに 相手が変わらないことによって
自分に心理的苦痛が発生するとすれば 
まだまだ自分の方を変える段階なのだと思います。

相手を変えたいと思った時には
「相手に口出しする前に自分はそれを出来ているか・・・」と自問し、
本当に相手の為を思って言おうとしているのかを考えるようにしています。

とくに 感情的になった時こそ、このことを思い出したいものですね(笑)



(相手を変えたいと思う心理については
他にも考える要素がいくつかあったので、別の日にわけて書く予定です。)



今日の報告 

テープトレーニング 12-19-2 12-20-1 13-01-1~13-06-2

映像 NHKBSドキュメンタリーシリーズ「高齢化する世界」 第一回と第二回
日本の15歳以上の生活時間の使い方を調査した
「社会生活基本調査」(総務省統計局2001年) によると
1日の余暇活動 6時間26分のうちわけは

テレビ ラジオ 新聞 雑誌 2時間30~40分
休養・くつろぎ 1時間20分 
趣味・娯楽 30~40分
学業以外の学習・研究にかける時間は男女共に約10分

ということは・・・

平均的日本人が自分に「投資」する時間はあまりにも短い。

逆に言えば、いまより少し勉強すれば、
となりの同僚に簡単に差がつけられる、ということ。

これは勉強しない手はありません!

(下に紹介している本「レバレッジ勉強法」より一部抜粋)




レバレッジとは 「てこの原理」のこと。

てこの原理を使えば、少ない労力で大きな成果を出すことが出来る・・。
 
人生は短く、時間は有限だからこそ 勉強法にもレバレッジをかけていく。

この本は勉強法を根本的に改めて
最短距離で最大限の効果を得るための技術書です。


私はモチベーションを保つ為という意味でも
こういう種類の本を読むことが、実は大好きです(笑)

<図解>レバレッジ勉強法<図解>レバレッジ勉強法
(2008/09/19)
本田 直之

商品詳細を見る



この本には、
目標設定がはっきりしない人のためのヒントなども書いてありました。
(個人的にドキッ)

例えば 
やりたくないことを明確にする。
やりたくないことを全てピックアップしてみる。

そして、
このやりたくないことを全部やらなくていいようにするためには
自分はどんな人間になればいいのだろう、と考えてみる。



また、勉強するための仕組みづくりへのヒントなども面白かったです。

始めればやる気がでる脳の仕組みを利用する。

やる気がなくても作業を開始すると
脳の側座核という部分が興奮して、やる気がでてくる「作業興奮」という性質がある。
それを利用する。
やる気がある、なしは無視して、単純作業に近いことをとにかくやってみる。

単語を書き出す
メモをパソコンに入力するなど
考えずに
とにかくやる。
やっているうちにやる気が出てくる。

そのために、ちょっとでもいいから動き始めるような仕組みを
日常の中につくってしまおう。
などなど。


そして今日、この本を読んでいて心に留めておきたいなと思ったことは 

「情報はただではない。」 と いうこと。


日本人は 他人の時間と情報に鈍感だと言われているそうです。

情報を頂く場合、自分自身が相手にとっても (色々な意味でですが)
メリットがある人物にならなければ、実りある関係にはなれないのかもしれません。


そして 過去の自分と照らし合わせて痛感させられたこの言葉・・・

「なにひとつ知らない相手に教えてくださいと漠然とたずねられて、何かを教えられる人はいない。

質問側がまず知識をインプットし 情報や質問をアウトプットしてこそ

相手から智恵というアウトプットを引き出し それをインプットできる。」



私は今まで 「教えて下さい」「聞かせて下さい」ばっかりで・・・
しかも そのことを勤勉のように勘違いをしていたりして。

相手の時間を大切にしていなかったんだな、と気がつきました。

そんな当たり前のようなことを 
改めて目の当たりにしては
わかっていなかった自分を発見していく・・・

今はそんな毎日ですが、楽しいです。

それは・・
その小さな発見が積み重なった時には
何かが起こるような予感がしているからかもしれません。


今日の報告

テープトレーニング 12-15-1~12-21-2 (2倍速再生) 14h
  
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