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昨日と今日と 久しぶりに 「排泄の科学」 を聴いていました。


「排泄の科学」
潜在能力感知開発プログラムの 第一部・入門編 とセットとなっているテープ教材で

健康分野において・・私達が知っておくべき情報が ここにありました。




私は3年前、自分自身の元気を取り戻す為に、
また、同時期に友人が癌と診断されたことなども重なり
健康になる食事の仕方を探しはじめました。

マクロビオティック・正食・ローフード・リビングフード・ゲルソン療法・・・
体にいいとされる食事療法はたくさんありました。

その頃の私といえば 
それらの名前を聞いたことはあっても内容に関しては何も知らない状態です。

私は片っ端から おもだった健康法に関する本を読んでいきました。

どの健康法も主張はさまざまです。
こっちの健康法では 生野菜が良いとされているのに
そっちの健康法では温野菜が良いとされている・・。
あっちでは 塩を取れと主張しているのに こっちでは取るなと書いてある。

そのような正反対の主張のどちらを採用するかは
素人の私に最初から出来るはずもありません。

そこで私は 
とりあえず、共通要素を探すことに専念しました。

この健康法でも あの健康法でも 玄米はいいと言っているので 玄米は採用。
野菜に関しては 生野菜と温野菜で意見が分かれているので保留。
(当面は 生野菜と温野菜を半々ぐらいに食べておこう)
肉・魚・卵・牛乳に関しては どの食事療法も共通して控えるようにと書いてあるので 
食べるのは控えてみよう。 といった具合に。

そんなふうに新しい食事パターンを日常に取り入れていくうちに 知識も増え
実体験に基づく判断材料も増え、自分なりのいいと思う食事療法が固まっていきました。


けれども壁にぶつかります。

体重も落ち、朝の目覚めもこれまでとは雲泥の差で、すっきり起きれるようになり、
土曜日は昼頃まで眠っていたかった体が朝から元気に動けるようになったにもかかわらず、
健康診断結果は・・貧血。
私のやり方には間違っている部分もあるようですが、
その当時、それが何かはわかりません。

また、癌患者の症状に合わせた食事療法となると素人の私では判断など出来ません。
友人には専門家を探すことを勧めましたが探そうとはしてくれませんでした。
だけど私の言う事ならやってみてくれそうなのです。
そこで、私なりに考えて・・
玄米ご飯に味噌汁・マクロビオティックの甘い野菜スープ・調味料は本物に変える。など、
無難に良さそうなものだけを取り入れてもらいました。
そして かなりの確率で体に悪そうなものを取り除いてもらいました。
取り除いたものは
砂糖・果物・コーヒー・パン(小麦粉)・化学調味料・添加物・乳製品・肉・魚・卵・・・

友人は私の言うように食事を変えてくれましたが、なんだか辛そうでした。

甘いものが好きだった友人が我慢しながら
 「ほんとはアイスが食べたいの。クッキーが食べたい。」とつぶやくのを聞きながら
食事療法を勧めたことは正しかったのだろうか・・、と心が痛みました。

そんな時 パソコンに何気なく打ち込んで検索をかけた単語 「食養地獄」 が 
「排泄の化学」「潜在能力感知開発プログラム」へと繋げてくれました。

  (食養地獄とは 正しいとされる食事療法に囚われて 
  「あれもいけない」 「これもいけない」という思いでいっぱいになっている状態のこと。)

私は 重見幸俊さんの潜在能力開発教室というホームページに書かれている文章を読んだとき、
「来た!(私が求めていたものが来た)」と思いました。 

食事の方法をいくら頭で知っても乗り越えられないことがありました。
食べ物よりも心を変えることが難しかったのです。

また、驚くような事実を知ったから周りの人に伝えようとすると、
思いもかけないような反発や攻撃に合い、それが何故かが解らなかったのです。
なんでなんだろう?と疑問に思うことは日々増えていくばかり・・・

その疑問の数々に対する答えが
この潜在能力開発教室のHPにあるように思えたのです。

すぐに音声ファイルを聴き始めました。
そして、排泄の科学の購入することを決めました。



「排泄の科学」は 私が一年かけて勉強した食事療法(主にマクロビオティック・正食)への
疑問にこたえてくれました。

今思えば・・
体のしくみを教えてもらったと同時に 
なぜなんだろう?という疑問を自分で解いていく方法も教えてもらった気がします。




「排泄の科学」 タイトル (テープ13本)

プロローグ 

第一部 体内毒素の集溜について

第二部 病気が何故発生するか

第三部 何が毒素となるのか

第四部 心より生まれる毒素

第五部 毒素の出し方

第六部 毒素を溜めない食べ物と食べ方

第七部 反応現象と手当て法

第八部 真の体質改善

エピローグ

更に詳しい内容はこちら→ 「排泄の科学 テープガイド」



今日の報告
テープトレーニング 排泄の科学 8-1~13-2 12h
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私は 常に本を1、2冊、カバンに入れていて
いつでも好きな時に読めるようにしています。

そして、
最近いつも持ち歩き、
ちょっとした隙間時間に繰り返し眺めているお気に入りの一冊は こちら。

(この本はきっとボロボロになっていくのだろうなと思っております)

煩悩リセット稽古帖煩悩リセット稽古帖
(2009/01/18)
小池 龍之介

商品詳細を見る


仏教ではなく仏道。

作者いわく、

  仏道は、宗教ではなくて、お釈迦さまが見抜いた心理学。
  現代に生きる私たちにこそ役に立つ精神トレーニングメソッドなのです。

                                         
                                         (本文より抜粋)

 



 
 ある時、私は

「お釈迦様はあの世については肯定も否定もしていない。」 ということを知りました。


私はそれまで、なんとなく 
仏教とは、先祖供養などを中心に
見えない世界(あの世)の事を説いているものだと思いこんでいましたので、
その言葉に凄く驚きました。

私の中では、仏教=(イコール)お釈迦様の教えでもある、という固定観念が
完全に出来上がっていました。

ですから
「お釈迦様はそんなことは言っていない。あの世については肯定も否定もしていない。」
と知った時には、
目からウロコが落ちたような・・・
「えええっ!!」っと かなりの衝撃を受けたのです。


創始者の考えというものは
長い年月をかけて伝えられていく内に、
歴史的背景の影響や伝える人の解釈によって変化していくものなのでしょう。
それはそれで、その時代が必要としたものであることもあるでしょう。

ただ、私は
「それでは、お釈迦様(仏陀)は何と言っていたのか…」
それが無性に知りたくなったのです。


それから 
お釈迦様について書かれている本を何冊か読みました。

そして、知れば知るほど 驚きがありました。

お釈迦さまは やはり 死後についての問いには一切答えなかったそうです。
その真意は
「これらの問題は苦を除く役には立たず、かえって苦を生み出す。」といったところです。

とにかく お釈迦様がひたすらに説いていたものは
極めて現実的な、
苦を生み出す人間の心のシステムとそこからの解脱方法でした。



私はますます お釈迦様の教えに興味を持ちました。

ただ、やはり、慣れない言葉や現代ではわかりにくい言葉も多いです。


今回紹介する「煩悩リセット稽古帖」では 作者が1978年生まれの僧侶とあってか
教えの中の難しい言葉が現代に合わせたわかりやすい言葉で説明されています。
その上、作者が描いている挿絵(四コマ漫画)が静かに笑いを誘い、
自分に当てはまってしまうような話でも 「ぷぷぷ」と笑いながら、
「本当に 人間ってそんなものだよなぁ・・・」と受け入れてしまいます。


少しだけ本文を紹介しますと

煩悩とはすべて、心が頭でつくり出す幻のようなものです。
すなわちそれらは、現実の目の前にあるリアルな感覚を離れて、
脳内で欲・怒・迷をクルクルと回転させる、
脳内自慰のようなものと申せましょう。

煩悩こそがリアルな現実だとお考えでしょうが、
実際は、煩悩が外から入ってきた情報をねじ曲げ、
わたくしたちを、現実から遠ざけ脳内物語へと引きこもらせてしまうのです。


誰もが、自分の脳内に引きこもって煩悩にふけるのが大好きです。
しかしながら、誰もが他人の脳内ひきこもり、すなわち他人の煩悩は大嫌いです。


つまり、他人が「欲」で自分に対して過剰に求めてきたり、「怒り」で責めてきたり、あるいはいっしょにいるのに「迷い」ゆえに心ここにあらずといった風合いで、こちらの話を聞いてくれなかったりすると、誰だって腹が立つ、すなわち「怒り」の煩悩を刺激されるものです。(本文より抜粋)

このような感じです。
上の赤文字の部分など、あまりにも、その通りなので 思わず苦笑してしまいます。

(四コマ漫画に興味のある方はこちらをクリック→仏道式イエデ4コマ





潜在能力感知開発プログラムの中でも
歴史的賢者の代表者でもある、お釈迦様やイエスキリストの言葉は沢山引用されています。
それらの言葉は現代に生きている私達が理解しやすい言葉に置き換えられ、解説されています。


そして、沢山の賢人達の言葉に触れているうちに解ったことは・・

お釈迦様もイエスキリストも 様々な賢人達も
同じことを それぞれの言葉で語ってくれていることは多い。ということでした。

ですから この人物・宗教・教えだけが正しくて 
後は全部間違いというようなことはないのです。


「賢人と呼ばれるこの人が言っているから正しい」 とか 
「この偉い人が言っているから信じる」とかではなくて、
人物を盲信することなく、
言っている内容をひとつひとつ検証していきたいものですね。




「真理とは実証されてこそ真理」 この言葉を覚えていて下さい。

誰の口から出ようとも、いつの時代においても、場所が移ったとしても
真理は真理。




真理とは 「こうすればこうなる。」といった この世の法則。

「こうすればこうなる。」には例外はありません。
誰にも平等に働く法則性です。

けして、「頑張ったから」とか 「いい人なのに」とか 「努力したのに」 という理由で
特別扱いされることはありません。

なのに 多くの人が 
「こうすればこうなる」の「こうなる」が不満な時、
「こうすれば」を変えずに「こうなる」だけを変えようと努力しています。

つまり 原因(こうすれば)と結果(こうなる)の関係はセットで
どちらかひとつだけを変えることは不可能なのに
「原因」を変えずに 気に入らない「結果」だけを変えようと努力しています。

残念なことに・・・無駄な努力が多いのです。

苦を生み出すだけのことです。


「頑張ったのに なんで!」 「悪いことしていないのに なんで!」は

「こうすればこうなる」 という真理を知らないことから生まれています。



お釈迦さまに弟子がたずねました。

「人は何故 苦しむのですか?」


お釈迦さまは答えます。

「無知だからです。」




苦を生み出す人間の心のシステム(仕組み)を知りましょう。

そのシステムを知って 苦から離れましょう。




潜在能力感知開発プログラムは 

苦を生み出す人間の心のシステムと
そこから抜け出す具体的な方法を教えてくれるものでもあります。

多くの人に試してみて欲しいと思っています。



潜在能力感知開発プログラムに興味のある方は<続きを読む>をクリックして下さいね。

  
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