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ここ最近、テープを聴きながら 言葉が脳をかすめていっている状態、
つまり 聴いていながら自分が理解していない状態の自覚が始まりました。

言葉を聴きながら落とし込まれていないことが はっきり解るのです。

そうなると・・・気持ち悪くて次に進めません。


今日は 同じ箇所(15分間)を5回以上聴き直しては書きだして、
語句を辞書で引いたりしながら 聴き進めていました。

聴く速度も落としました。


これからは、今までのような聴き方ではなく、
新しい聴き方を見つける時期がきたように思います。



聞き流す時間と 書き取りながらじっくり聴く時間。 集中しやすい状況、空間など。 
いろいろ試して自分に落とし込む最良のパターンを探したいと思います。

今までの聴く状況の中では
会社帰りに散歩がてら40分くらい歩きながら聴くことが気に入っています。
とくに暗くて寒いと頭が冴えて(笑) 言葉がよく入ってきます。



最初は とにかく聴き続けることだけが重要で
それだけをしていたらいいのです。

そして聴くということが習慣化したら
次には・・・
ただ聴き続けているだけでは駄目なような気がしています。

より効果をあげるために試行錯誤をしなくては・・・
今は そんな気分です。



今の私のテープトレーニング量は5000時間です。

1.2倍から2倍速で聴いてきました。
本当に ただただ、聴いていただけ。


その成果はありました。

5000時間のテープトレーニングの成果のひとつは
繰り返し巻き返しの重要性を自分に定着させたこと。


自分で聴く価値を認めたテープに関しては
90回聴きなさいと指示されたとしても 今やなんの抵抗もありません。

1日3回聴いたとしたら30日。
1日1回聴いたとしたら90日かかる。
だとしたら 私は何日で聴き終える設定にしようかな?と
今の自分のスケジュールと相談するだけです。


潜在能力感知開発プログラムでは
感知プログラムだけではなく、既存の成功プログラムや
自分で良書を朗読したもの、いいと思われる講演会録なども含めて
2万時間のテープトレーニング(インプット)を変容のひとつの目安としています。

2万時間と示されると
それに到達したくなりますが(笑)
今からは費やす時間の内容の濃さに注目したいと思います。
テープトレーニングに費やしている時間は今まで通り減らすつもりはありませんが
速度はペースダウンしてみます。

報告時間は減るかな?出せないかも?

聴き方については また報告します。



今日の報告 おまけテープ×3? 滝部セッション7-3-1.2  
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因果応報、宇宙の法則は絶対だということを 身を持って体感した時の話です。

小さな…物心がついたときから いいと思ってやってきたことが
裏目にでていることを指摘され、はっきりと理解した時のことです。


その時はつらいと感じましたが 今ではいい体験だと感じています(笑)
とてもいい体験だったので、ここに書いておこうと思ったのです。

(この体験後、テープの聴こえ方が変化したのですよ♪)


それは
指摘されることの辛さというものがどんなものかを 
初めて客観的に理解した時でもありました。



私は 指摘されたことに対して反応して出てきた感情を ただ、眺めていました。

それは、こんな感じでした。



指摘された瞬間・・・

全てを放棄したい気持ち、
正体を見抜いて教えてくれた相手に対しては・・
攻撃したい気持ちになりました。

やりきれない気持ち・・


だって・・
そのやり方で積み重ねてきた年月は取り戻せない。
残された年月では望む場所には、たどり着けない。
頂点に、たどり着けないのであれば 頂点を目指すこと自体を放棄したい。

そんな自暴自棄な気持ちになりました。

そして
いい人なのに…とか
努力したのに…とか
私の主観による思いがあったとしても関係ない。
結果は 今まで心に何を入れてきたかだけで決まる。
そのことを痛感したのです。

反論したい。
自分を弁護したい。

その時です。貴重な体験をしたのは…



潜在能力感知開発プログラムを聞き続け、
理論武装してしまっている私には言い訳がみつからない。

弁護をしたいのに・・
その弁護は虚構だということを
知識で理屈で徹底的に知っているので
反論するものがないのです。

潜在能力感知開発プログラムは
人が自分で勝手に作っている自分のイメージを守ろうとするときに出てくる言い訳、
つまり反論を ことごとく反論処理していったもの。

それが根付いてしまっている私には
反論も弁護もしようがなく、
(こういう時に感知プログラムの凄さを感じるのですが)
いい意味で八方塞がりで(笑)
選択すべきはただひとつ。
結果が 私がしてきたことは違うと証明してしまっている以上、認めるしかない。
と事実を受け入れたのです。


そして
実際、私が欲しかった結果を手に入れている人がいました。
私から見れば間違えているようにみえるその人のやり方のほうが正しかったのです。
あの人は間違えていると思っていた私のほうが間違えていただなんて。


私は何を勘違いしていたのでしょうね・・



私はずっと、感情を・・抑圧することを いいことだ と思っていたのです。

これが、私の間違いでした。

抑圧出来ることを自慢にすら思っていたのです。

私は「抑圧イコール感情をコントロールできることだ」と思い違えて
鼻高々だったのです。


でも、その結果、長い何月を経て、
感情把握率は低下し、体の感覚は鈍くなっていました。


ずっと、感情の激しい人を目の前にしては不思議に感じていました。
何をそんなに 怒ったり、怒鳴ったり、泣いたり、笑ったりするのだろう・・と。
でもホントは羨ましく、
自分にない感覚に憧れていたのです。
その証拠に 学生時代の仲の良かった友人は極端に感情の激しい人ばかり。

体は・・
例えば私には肩こりの自覚はありません。
私は肩がこらない体質だとずっと思っていたのに 
整体の先生に凄い肩こりだと指摘されたことを思い出します。

その時に言われた言葉は 「自覚がないことが一番恐いのよ。」



心から 
「いいと思っていたことが間違いだった」 ということに気づき、認めた時
人は変化します。


だから、私の中にまだまだある沢山の「いいと思っていたけれど間違い」を
見つけることができますように・・。

そんな思いでテープを聴いているのです。



今日の報告 滝部セッション7-1-1,2 7-3-1,2 おまけテープ3回 8.5h

  
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