上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
原発情報の入手先の1つとして、田中優さんという方を紹介しておきます。

田中優さんのブログ
田中優の'持続する志'  http://tanakayu.blogspot.com/
先日2011年3月17日に田中優さんの緊急講演会が大阪であったので行ってきました。
今回も、とても分かりやすい解説で良かったです。

その講演はyoutubeにアップされています。

3月17日講演「田中優」氏 関東東北大震災ー原発についてー



2/5『ただちに?健康に影響ないレベル?』放射被害の影響はおよそ10年後
http://www.youtube.com/watch?v=tkwX_V3ct0U

3/5『ただちに?健康に影響ないレベル?』放射被害の影響はおよそ10年後
http://www.youtube.com/watch?v=AvCCKrMw7gg

4/5『ただちに?健康に影響ないレベル?』放射被害の影響はおよそ10年後
http://www.youtube.com/watch?v=yIGI-9IBSXk

5/5『ただちに?健康に影響ないレベル?』放射被害の影響はおよそ10年後
http://www.youtube.com/watch?v=Rc565NeF7Uc


優さんのお話はいつもそうなのですが
人々の不安をむやみにあおることなく現状を伝え、根拠のある説明をし、
現状の問題を言いっぱなしにするのではなく、それに対する対策を示し、
人々に希望を与え、
最終的に前向きな方向に持っていけるところが凄いです。

思いついた色々なしくみを言うだけではなく 「やってみせちゃえばいいんだよ。」と
実際にいろいろな団体の立ち上げに関わり、実現されています。

そして再び3月26日、大阪に田中優さんが来ます。私は残念ながら今回は会場には行けないのですが 
USTREAMで中継があれば観る予定です。
(前回は中継がありました)

講演会について詳しく知りたい方は 田中優さんのブログ
田中優の'持続する志' http://tanakayu.blogspot.com/をチェック。

いろいろな情報が飛び交いなにを信じていいのか混乱している今。

福島第一原子力発電所で起こっていること
放射能の特性についてや、対処法の話など、わかりやすく解説して頂けると思います。

スポンサーサイト
本屋にて

神との対話(著者ニール・ドナルド・ウォルシュ)がコミック化されていた。


コミック版 神との対話コミック版 神との対話
(2011/03/17)
ニール・ドナルド・ウォルシュ

商品詳細を見る


こういった内容の本がコミック化される時代になったのだなーと手にとって読んでみたところ

下の文章が心に焼きついた。


   [真の指導者]とは
   追随者がいちばん多いものではなく
   もっとも多くの指導者を創り出す者である

   [真の王者]とは
   臣民がいちばん多い者ではなく
   もっとも多くの者に王者らしい
   尊厳を身につけさせる者である

   [真の教師]とは
   知識がいちばん多い者ではなく
   もっとも多くの者に知識を身につけさせる者である


   そして[真の神]とは
   信者がいちばん多い者ではなく
   もっとも多くの人々に仕える者
   従って他のすべての者を神にする者である

   それが神の目標であり、栄光である。

   (以上 本文より抜粋)



正直、真の神のことは私にはまだわからない。

けれど [真の指導者]とは [真の王者]とは [真の教師]とは の部分は

そうだなあ・・と思う。


今日は皆さんに 質問があります。


あなたが憧れている実在の人物はどんな人ですか?

あなたは、その人のどんな部分を好きだと感じているのですか?



下の文章を読む前に 

ここで 少し考えてみて下さい。


シャドウ・エフェクトシャドウ・エフェクト
(2011/01/25)
ディーパック・チョプラ、デビー・フォード 他

商品詳細を見る


今日も前回と同様、本「シャドウ・エフェクト」の第二部(著者・デビー・フォード)からです。



さて、最初の質問に皆さんは、なんと答えたのでしょうか?

具体的に「○○なところに惹かれています。」「○○なとこが好きなんです。」という答えが
色々と出てきたことでしょう。

私と正反対だから憧れているの・・なんて答えた人もいるかもしれませんね。

自分に無いから惹かれるの・・と言うセリフもよく聞きますが これは違います。



実は・・ 

その答えた性質があなたにもあるのです。



前回引用抜粋した文章を再び紹介します

 「実際、自分が他者をどう観察しているかに注目すれば 私達は自分自身のありのままの姿を見ることができます。
 人は自分自身の性質を他者に投影するように出来ているのです。

 これは別に悪いことではありません。現に、誰もが皆、常にそうしています。
 自分が「いやだ」と思う性質を自分自身の中に認めるのではなく、自分以外の誰かに押しつけてしまうのです。」



自分の中にその性質、個性があることを認めたくないと思うものは 悪い部分とは限らないようです。

例えば 天真爛漫で活発な少年が幼い頃に 親から「うるさいこは嫌いだよ」と言われ 
おとなしいことが良いことで活発さは悪いことだと思いこんだとします。
その性質が内側にあることが知られたら
愛されないのでは・・という恐れ、誤解から、活発さは彼にとっては隠すべき性質となってしまいます。
おとなしくしているうちに、自分で自分のことをおとなしいと思うようになっていくのです。
そんな彼が 大人になり ある人に憧れます。
その人の天真爛漫で活発に動く部分が好きだなって考えたりします。

こんなふうに・・ 認めたくない性質は悪い部分とは限らないのです。



ここで私は問いたいことがあります。

「私が・・私の中にあることを認めていない性質は なんだろう?」 



今日は最後に本文から デビー・フォードさんの言葉を紹介して終わります。

 (本文より以下抜粋)
 
 シャドウには
 私たちの暗い性質や悪い面だけでなく、前向きな性質も含まれています。
 興味深いことに、人は皆、自らの暗黒面と同じように光の面も隠そうとしてしまうものなのです。
 誰もが自分の才能、能力、ユーモア、成功、勇気を隠している可能性があります。
         
                  -略-

 もし誰かのことを「見習いたい」「真似したい」と思うなら、それは、あなたが自分の中にある性質を
 相手の中に見ているからです。

 また誰かに心奪われるほど夢中になったとすれば、それは、
 あなた自身の中にある愛すべき部分が相手の中にも存在しているからです。


 自分の中にはない性質に関して、あなたが他者に反応を示すことはあり得ません。

 あなたを刺激するものは例外なく、あなた自身の側面です。

 もし何かに対して強い願望や憧れを抱いたら、あなたにも似たような性質があるということです。

 ただし、あなたがその性質を表現する方法は、必ずしも他者のそれと同じとは限りません。あなた独自の方法となるでしょう。
  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。