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もしも 魔法使いがいたら、神様がいたとしたら…
あなたの叶えて欲しい唯一の願いはなんですか?


この質問にあなたは、すぐに答えられますか?
考えてみた事がありますか?

感知プログラム第5章「自分の本当にしたい事は何か」は、
このような問いかけからスタートします。


私はこの問いに、すぐには答えられませんでした。
自分の唯一の願いはなんなのか…
問われてみて、初めて考え始めました。
もしも 本当に叶えてくれる人が目の前に現れたとして、
ただし、即答出来た人の願いだけを叶えるという条件つきだったとしたら・・・
即答出来なかった私は願いを叶えるチャンスを逃したことになりますね。

人生のあらゆるチャンスとは そういうものかもしれません。
チャンスは与えられている・・ただ、自分が活かせられないだけ。


何故、自分は想像力を働かせて来なかったのか?
豊かな想像力のない人に、本当にしたい事が発見出来るのか?

こうやって改めて考えてみると、
実際に「やる」ことと、「やってみたいこと」は別であるのに、
私は実際に可能な範囲での「やってみたいこと」は考えても、
自分の現実の範囲を超える「やってみたいこと」は
想像しないようにしている事に気がつきました。

現時点では不可能だと思われることを、どうやったら可能になるのだろうかと
模索することからしか、新しい発見や発明は生み出されないというのに…。


私達が「出来ないことは考えない」ようになっている背景には、
教育システムが大きく影響しているようです。

(以下の文章、感知プログラムから抜粋)

私達は今の教育システムによって
いつの間にか、出来ないことは考えないように条件づけられている。
今の教育には教育現場の人さえも気づいていない隠された意図がある。

今の教育は「与えられた命題を的確に解く」 訓練ばかりで
「大切なテーマを自ら探し出せる能力」の育成の訓練がなされない。

過去に 勉強することは「嫌なことだ」という錯覚の経験ばかりさせられて、
多感な時期に テストの点で無言のプレッシャーをかけられ
「自分は凡夫だ」という信念を築かせる。
99%の人に学力コンプレックスが植え込まれていく。

想像しないように想像する時間は故意に奪われている。
競争させ、想像する時間を与えない。
ヒマやゆとりの時間にもテレビを見る事で考えないように習慣づけられている。

人々に娯楽を与えておけば、自らをイメージする芽は枯れ、関心は方向転換する。
大切な事はいつも隠されている。
それに気づいていない人々は 被害者であり加害者にもなり、
廻り回って みんな 解らなくなっている。



考え方を手に入れて 他人の意見で作りあげてしまった自分の中の
思い込み・固定概念から自由になっていきたいですね。



3月31日の報告
テープトレーニング 5-1-1~5-4-1 5-8-1・5-8-2 (2倍速再生)+その他講演2h 計10.5h

4月1日の報告
テープトレーニング その他講演 7h /映画 赤毛のアン

4月2日の報告
テープトレーニング 5-8-1・5-8-2 6-1-1~6-3-2 (2倍速再生) 7.5h
  
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