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潜在意識の性質のひとつに

「潜在意識は自他の区別が出来ない」ということがあります。

つまり 他人に対して思ったこと感じたことを
潜在意識は自分に対して思ったこと感じたことと区別がつかないのです。

「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「嫌だ」「苦しい」「寂しい」・・・ 
様々な思いを 人は瞬間瞬間 思い浮かべていますが、
自分に対しての思いも 他人に対しての思いも 潜在意識にとってはどちらでもいい事です。
どちらも 同じ思い・・区別はつきません。

そして、思ったことは すべて、潜在意識に蓄積されていきます。


「汝の敵を愛せよ」 と イエス・キリストは人々に言いました。

そんなことは難しい、出来ないよ、と多くの人は思います。
難しいと思った人は、この言葉を「他人のために我慢して行うこと」と受け取っているようです。
けれど 潜在意識は自他の区別がつかない という視点で考えてみると
そんな次元の話ではないのです。

相手を憎めば 憎しみの思いは自分の中に蓄積されていきます。
相手を愛すれば 愛の思いは自分の中に蓄積されていきます。

そして潜在意識に入った思い(データー)は
実現しないではおかないという性質があるのです。

私にとって、いい事であれ、悪い事であれ、
自分に起こった現象は全て、潜在意識に蓄積された思いの成就と考えられます。

いい種を蒔けば いい実が生る。悪い種を蒔けば 悪い実が生る。
いい思いを潜在意識に入れれば いいことが現象化し、
悪い思いを潜在意識に入れれば、悪いことが現象化する。
相手を憎めば憎むほど・・・結果的に自分を憎んだのと同じになります。


「汝の敵を愛せよ」とは 自分が我慢をして相手が得をする、他人の為にすることではなく、
自分の為にすること、自分が得することを意味していたのです。

「汝の敵を愛せよ」の理屈が解れば、やってみたい気持ちになりますね。

こんな風に正しい理屈を知ることからがスタートです。
潜在意識は自他の区別が出来ないということを
私は頭では知りました。
けれど まだ 心では解っていないようです。
心で解っていたら 相手に対して嫌悪感を抱くなんてこと、
恐ろしくて出来ないはずです。

少しずつ少しずつ プラスの思いを増やして マイナスの思いを減らしていけば
心で解る日がくると思います。


心で解ったときには 出来るようになっています。




4月6日報告
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4月7日報告
テープトレーニング 5-8-1 5-8-2×3 6-1-1~6-2-2 (1.5~2倍速)

4月8日報告
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