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潜在能力感知開発プログラム第6章
「なりたい自分になる2 自己プログラミング作成法」は
このプログラムのメインテーマになります。

この結論部分を 私達が実行できるようになるために
最低限、1章から5章に渡っての説明が必要だったのです。

何故なら、最初から方法を知ったとしても 
多くの人は、その重要性が理解出来ずに
行動に移せないから・・・。

このことは
私自身、痛感してきたことです。
自己啓発関係の本を読み漁り、頭では解っていても実行出来ていないのが
感知プログラムにあうまでの現状です。
「こうした方がいいと頭では解っているんだけど 行動出来ない。」
そんな状況をなんとか脱したかったのです。

今までは、答えだけをを知っった状態で、その答えに至る方法を知らず、
答えに辿り着くことは出来ませんでした。
感知プログラムの中には、実行出来るようになるまでの方法・プロセスが提示されているのですから
あとは、段階を追って進むのみです。

自己プログラミング作成の前に取り組むことは沢山ありました。

自己プログラミング作成自体は簡単であっても
それを行う心がまえ養成が大変だったのです。

(このプログラムは その心構えを養成することに9割以上が割かれています。)


プログラムからの指示としては
繰り返し巻き返しの重要性、
引き戻し現象・抵抗(向上しようと勉強を始めるとおこる現象)を十分に理解出来て
身に付けたい基本的能力(第7章で詳細説明あり)をいくつか身につけてから 
この章の内容に進んで欲しい。
(一部抜粋)とありました。


そして、自分を変えていきたい場合、
まずは 自分のどこをどう変えたいのかがわかっている ということが必要となり、
自分のどこをどう変えたいのかがわかるようになる為には
客観的に自分を見るのだという事を意識すること が大切だとなってきます。


客観的に自分を観る力を養成していくにあたって
客観的に自分を観るということはどういうことか・・・私なりに考えています。

感情を入れずにものごとを見ること。
人や出来事を心の動きと切り離して観察すること。
目に見えることを それ以上でも 以下でもなく直視すること・・・。

まだまだ模索段階です。
そんな中、客観視するために私が覚えておくべきことのひとつは
外からの刺激(相手)は原因ではなく、誘因に過ぎないということ。

外からの刺激を受け、感情は起こりますが 反応は人それぞれです。
同じことをされて、怒る人もいれば 喜ぶ人もいます。
感情は その人が潜在意識の中に蓄えたデータの質と量によって出てくるものなので
同じ外部からの刺激を受けたとしても 反応は様々なのです。
例えば、過去に「人は信じられない」という思いを積み重ねてきた人と
「人間は基本的には善だ」という思いを積み重ねて来た人が 
同じ親切な行為を受けたとしたら・・
前者には疑わしいという感情が起こり、
後者には嬉しいという感情が起こると予想されます。

外からの刺激(相手)は原因ではなく、誘因に過ぎない。原因は自分の中にある。
この事を忘れないようにしようと思っています。




今日の報告 テープトレーニング 6-2-2~7-1-1・6-1-1(1.5倍~2倍速) 9.5h

4月10日 5-1-1~5-8-2・6-1-1~6-3-1

4月9日  6-5-2・6-5-1~6-6-2


  
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