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感知プログラム第6章「成りたい自分になる2」で解説のあった
「自分の為した、潜在意識に溜め込んでいる「ツケ」とその精算法」より。


潜在意識に入ってしまったことは実現しないではおかないという性質がある。

つまり 私に起こること、感じることは
いいと感じることも、悪いことと感じることも全て
私の潜在意識に入っているデータの現象化だと言えるのです。

潜在意識のデータとは 私達が瞬間瞬間に思ったこと、考えたことの蓄積です。
だとしたら・・・

そのことを知った私は、現実に起こる現象を目の前にしては 
私が過去に蓄積してきたデータ、思いはどんなものだったのかと考えるのです。
嬉しい、悲しい、楽しい、苦しい・・
どんな思いを積み重ねてきたのかと。


(感知プログラムの中から抜粋)

積極的な意識を持つならば
悪いデーターを現象化させて消去することもできる。

不安心理の出現は 
悪いデータを成就させて消去するチャンスである。

すでに蓄えこんでしまったデータに関し
潜在意識に入ってしまったことは実現しないではおかないという性質がある。

自分に対して、悪い状況が出てくるというのは 
今まで培った悪いデータが使い果たされているんだと考えることが出来る。
その時に
多くの人は悪いデータが実現すると
「やだなぁ、苦しいなぁ、さみしいなぁ」と思うから
悪いデータは使われているのに 
同時に新たに悪いデータを培っているという事が行われているから
落ち込みのループから抜け出せられない。

知らずに積み込んでしまった悪いデータが いよいよ膿となって出て行くのだと
考えれば マイナスデータの成就を喜ぶことができる。



感知プログラムを聴き始めてからは
私の目の前に起こる出来事に対して、今までだったら悪いことと捕らえれる出来事も
視点を変えることによって 苦しい中にも希望を見い出せるようになりました。

精神的な苦しみは逃げれば逃げるほど苦しくなる。
精神的な苦しみを解決させるには、苦に飛び込んで立ち向かうしかない。

「艱難辛苦よ、来い!」「苦しいのなら もっと苦しんでやれ」とまでは
なかなか言えませんが(笑)
少しずつ歓迎できるようになっています。

問題が起こる度に
「この出来事は何を意味しているのだろうか」
「私が乗り越えるべきことは何なのか」
と考えて どう解決するかに焦点をあてるのです。


いつの頃からか・・・ 
気がつけば、悩むことが殆ど無くなっています。

問題にぶつかった時に「考えること」はするのですが「悩むこと」はしないのです。


「考える」と「悩む」は 全く違う精神状態です。

悩んでいる時に心が興味を持っているものは
どれくらい困っているか、どれくらい大変な状態であるか、どれくらい苦しいか
ということだけで 解決策を見つけるための思考を働かせていない状態です。

考える状態の心は どうすればこの状況から抜け出せるか、
どんな解決方法があるのかに興味を持っているのです。


私は問題が起こった時には 「考える」ようになっています。

そして悪いと思える現象も
今まで培った悪いデータが使い果たされているんだと思いながら
解決方法を思索しています。


今日の報告

テープトレーニング 10-1-1~10-4-2 7.5h
  
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