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日本の15歳以上の生活時間の使い方を調査した
「社会生活基本調査」(総務省統計局2001年) によると
1日の余暇活動 6時間26分のうちわけは

テレビ ラジオ 新聞 雑誌 2時間30~40分
休養・くつろぎ 1時間20分 
趣味・娯楽 30~40分
学業以外の学習・研究にかける時間は男女共に約10分

ということは・・・

平均的日本人が自分に「投資」する時間はあまりにも短い。

逆に言えば、いまより少し勉強すれば、
となりの同僚に簡単に差がつけられる、ということ。

これは勉強しない手はありません!

(下に紹介している本「レバレッジ勉強法」より一部抜粋)




レバレッジとは 「てこの原理」のこと。

てこの原理を使えば、少ない労力で大きな成果を出すことが出来る・・。
 
人生は短く、時間は有限だからこそ 勉強法にもレバレッジをかけていく。

この本は勉強法を根本的に改めて
最短距離で最大限の効果を得るための技術書です。


私はモチベーションを保つ為という意味でも
こういう種類の本を読むことが、実は大好きです(笑)

<図解>レバレッジ勉強法<図解>レバレッジ勉強法
(2008/09/19)
本田 直之

商品詳細を見る



この本には、
目標設定がはっきりしない人のためのヒントなども書いてありました。
(個人的にドキッ)

例えば 
やりたくないことを明確にする。
やりたくないことを全てピックアップしてみる。

そして、
このやりたくないことを全部やらなくていいようにするためには
自分はどんな人間になればいいのだろう、と考えてみる。



また、勉強するための仕組みづくりへのヒントなども面白かったです。

始めればやる気がでる脳の仕組みを利用する。

やる気がなくても作業を開始すると
脳の側座核という部分が興奮して、やる気がでてくる「作業興奮」という性質がある。
それを利用する。
やる気がある、なしは無視して、単純作業に近いことをとにかくやってみる。

単語を書き出す
メモをパソコンに入力するなど
考えずに
とにかくやる。
やっているうちにやる気が出てくる。

そのために、ちょっとでもいいから動き始めるような仕組みを
日常の中につくってしまおう。
などなど。


そして今日、この本を読んでいて心に留めておきたいなと思ったことは 

「情報はただではない。」 と いうこと。


日本人は 他人の時間と情報に鈍感だと言われているそうです。

情報を頂く場合、自分自身が相手にとっても (色々な意味でですが)
メリットがある人物にならなければ、実りある関係にはなれないのかもしれません。


そして 過去の自分と照らし合わせて痛感させられたこの言葉・・・

「なにひとつ知らない相手に教えてくださいと漠然とたずねられて、何かを教えられる人はいない。

質問側がまず知識をインプットし 情報や質問をアウトプットしてこそ

相手から智恵というアウトプットを引き出し それをインプットできる。」



私は今まで 「教えて下さい」「聞かせて下さい」ばっかりで・・・
しかも そのことを勤勉のように勘違いをしていたりして。

相手の時間を大切にしていなかったんだな、と気がつきました。

そんな当たり前のようなことを 
改めて目の当たりにしては
わかっていなかった自分を発見していく・・・

今はそんな毎日ですが、楽しいです。

それは・・
その小さな発見が積み重なった時には
何かが起こるような予感がしているからかもしれません。


今日の報告

テープトレーニング 12-15-1~12-21-2 (2倍速再生) 14h
  
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