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相手を変えたいと思う多くの人がたどるプロセスとして・・・


まず、自分もあることに関して、何もわかっていなかった状態・時期が必ず過去に存在する。
                           (このことは忘れないようにしようと思っています。)

そして、その状態から 誰かに教えてもらう、自分の体験を通じてなど、
とにかく何かをきっかけに気がつく時がきて
新たな心境、価値観に目覚める。

すると、気がついた自分は 気がついた分だけ
かつての自分、そのことに気がつく前の自分と同じような段階にいる人がわかってくる。

つまり 精神的に成長していけば ある段階で人がみえてくる。

そういう心境に至ると 次には 

以前の自分と同じようなことをしている身近にいる人に腹が立つ、もしくは気になって仕方がない。

「なんで、その人はそんな間違ったことを実践しているのか。」 と思い、変えたくなる。 (以上) 


そして
「変えたい」と思うこの段階で
私が自覚しておきたかったことは
変えたくなるのは何故かということ・・・。



(感知プログラム12章(モノの見方)の中に 目が覚めるような答えがありました。)

 それは その人が苦しむだけでなく、その余波・火の粉が自分にも降りかかってくる、その影響を自分も受けるから。


なんと・・自分本位です。
変えたいと思う動機はそれだけじゃない!という反論がある方もいるかもしれませんが
私には この答えこそが動かしがたい 「本当のこと」 に思えます。


だからといってガッカリする必要もありません。
精神的に成長を続けていけるのなら
この心理状態からいける次の段階があるからです。

(感知プログラムより 続き)
それに影響されない智恵を身に付けていく。
するとその思いは 深い慈愛・愛情へと変化していく。
その慈愛をもって 相手を変えていきたいと思うのであれば 
その時には 押し付ける力ではなく、吸引力で人を動かしていく・・。




他人を変えたいと思ったときに 相手が変わらないことによって
自分に心理的苦痛が発生するとすれば 
まだまだ自分の方を変える段階なのだと思います。

相手を変えたいと思った時には
「相手に口出しする前に自分はそれを出来ているか・・・」と自問し、
本当に相手の為を思って言おうとしているのかを考えるようにしています。

とくに 感情的になった時こそ、このことを思い出したいものですね(笑)



(相手を変えたいと思う心理については
他にも考える要素がいくつかあったので、別の日にわけて書く予定です。)



今日の報告 

テープトレーニング 12-19-2 12-20-1 13-01-1~13-06-2

映像 NHKBSドキュメンタリーシリーズ「高齢化する世界」 第一回と第二回
  
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