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日本では 聴覚を活用して学ぶという勉強法は まだまだ一般社会での
認知度は低いのですが、
成功者と言われる人達が 「どのようにして勉強しているのか」ということに関心を寄せてみれば、
いかに成功者と言われる多くの人達が
この聴覚を使った勉強法を取り入れていることに気がつくはずです。

私自身、感知プログラムを聴くようになってからは
成功者、偉人が どの様な習慣をもっていたか、どのように勉強していたか、
どのような思考の組み立てをしていたか、など 
その人が「成したこと」よりも その人が「どうあったか」に注目するようになり、
注目する中、わかったことは
成功者のほとんどが
「身につくまで、出来るようになるまで 繰り返す という質をもっていた」ということです。

「知っていること」 と 「出来ること」 は違います。
「頭でわかっていること」 と 「出来ること」 も違います。

知る → わかる → 出来るレベル まで進めることが大切なんだと
成功者のありかたから学びました。



下のような雑誌を読めば
最近活躍されている方の思考方法や勉強方などを知ることが出来ます。

20代で鍛えておきたい「思考」の基礎体力 (シンク!別冊 No. 2)20代で鍛えておきたい「思考」の基礎体力 (シンク!別冊 No. 2)
(2008/12)
別冊Think!編集部

商品詳細を見る

こういう方々のお話を読むと、「メモを取ることの重要性」「読書の重要性」を
感じずにはいられませんし、
「耳で何度も何度も繰り返し反復する」という音声学習法を取り入れている人が
本当に多いことを実感します。



最近では こんな本も出るようになりました。

脳が良くなる耳勉強法脳が良くなる耳勉強法
(2009/06/15)
上田 渉

商品詳細を見る

この本には
「なぜ聴覚が勉強の役に立つのか」の説明や耳勉強法のメリット、
聴き方、MP3プレーヤーの選び方から、ヘッドフォンのおすすめまで(笑)
書いてありました。



さて、前置きはこの辺までにして、ここから今日の本題に入りたいと思います。


聴覚を使っての勉強は確かに効果があります。

成功者はこの勉強法を活用し、成功しました。

しかしここで注意しなければならないことがあります。

成功者はこの勉強法を活かすことの出来るをもっていたのです。

質を持っていない私達一般人が ただ成功者の勉強方法(やったこと)を真似しても
残念ながら 成功者と同じ結果は得られません。

まずは成功者の在りかたを学び、成功者と同じを身に付けることが先決です。

質を身につけることには時間がかかりますが、質がないのに真似をしても結果がでないのなら
質を身に付けることは 遠いようでも近道です。

そして、近道をされたい方には 
潜在能力感知開発プログラムをおすすめします。 

私は を手に入れるために 感知プログラムを勉強しています。

感知プログラムで 人間というものを知り、智恵を 手に入れます。



最近 つくづく思うのは
感知プログラムを勉強しているだけでは駄目で、
何かを勉強するには感知プログラムがなくては駄目だということ。


何かを理解しようとする際には 
他方行からの説明があればあるだけ認識が深まります。

例えるならば、
新概念の情報は一度聞いただけでは すぐには信じられませんが 
違うところから同じ情報が入ってきたときには 少し興味がわき、
次にまた違うところから同じ情報が入ってきたときには 
本当かもしれないな・・と考えが変化していくように・・・
知識というものは一方向からの説明だけでは落とし込まれないものです。

知識の説明と体験が合致したり、
同じことを違う言い方で説明されたりしたときに認識は深まっていきます。

感知プログラムは賢者の智恵の集大成のようなものであり、
様々な賢者の教えが網羅されているので 
このプログラムが将棋の布石のようでもあり、
認識への一段目の役を果たし、
何かの話を聞いたり、読んだりした時には 認識への二段目と進むため
理解の速度が聴いていなかった以前と比べて格段に違うのです。

また逆もしかり、
何かの話を聞いたり、読んだあとに 感知プログラムを聴けば
今まで落とし込まれていなかったことが落とし込まれたり、
気がついていなかったことに気づいたりと
相乗効果があることを実感するたびに面白く、最初の言葉

感知プログラムを勉強しているだけでは駄目で、
何かを勉強するには感知プログラムがなくては駄目だということ。


を思う日々です。



今日の報告

テープトレーニング 13-12-1~13-14-1 朗読テープ 「愛への帰還」 1~4  14h
  
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