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前回に引きつづき、フリの価値について考えています。


何故かといえば、

私にとって 「ウソをつくのはわるいこと」 という観念は根強いようだからです。


幼い頃に いつの間にか そう考えることが正しいことだと思うようになり、
「どんな時でもウソをつかないこと」に誇りさえ持っていました。

感覚のシフトには・・・
新しい考え方を繰り返し入れていくことが必要です。


前回のブログ内で
「良いウソはついた方がいい」 と断言したとたん、

私の中から、なんだか嫌な感覚がわきあがってきました。

今まで蓄積されているデータにもとづく感情です。


けれど、こういう瞬間、知性が私を助けてくれます。

過去に蓄積されたデータは

そう簡単には書き換えられないことを知っているので

嫌な感覚もやり過ごすことができるのです。


知らなければ・・・ 

過去に入れ込んでしまったデータからくる感覚に引きずられ、

「こんなにモヤモヤと気持ちが晴れないってことは(罪悪感)、やっぱりウソはいけないんだ」 

と元の通りに引き戻され、

元の幸せを遠ざける心的態度を使い続けることになるのでしょう。




今日は 前回紹介した本 「ウソの法則」 の中で

紹介されていた映画 「ライフ イズ ビューティフル」を 観てみました。


フリの価値・幸せにするウソをつくことが人に何をもたらすのか・・

そんな問いに対する答えを この映画は強烈に私に教えてくれました。


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人生は美しい--タイトルのとおり、これは明日をも知れない極限状態に置かれながらも、
決して人生の価値を見失わず、豊かな空想力を駆使して愛する家族を守り抜いた、
勇敢な男の物語である。(アスミックエース映画宣伝広告より抜粋)



この映画はぜひ観て感じて欲しい名作です。


内容を少しだけ言うと、

この映画の主人公は ユダヤ系イタリア人です。

第二次世界大戦下、妻子と共に強制収容所に入れられた彼は

幼い息子が恐怖を味わうことのないように 次々とウソを考え出します。



極限状態の中ですら 相手を思いやる心から生み出されるウソは

相手に希望を与え、なによりもウソをついた本人に勇気と力と希望をもたらしていました。


そして、主人公の妻は幸せです。

どんな風に幸せかと言うと・・・ 

それは映画を観て、自分で感じて考えてみて下さいね(笑)




私は こんな風に 自分の中の変えたい感じ方を覆してくれる可能性があるものを

ひとつ、また一つと入れていきます。

どんどん、どんどんと、入れていきますよ(笑)




今日の報告

テープトレーニング 朗読テープ「愛への帰還」1×2と2 6h
観たDVD 「ライフ イズ ビューティフル」
読んだ本 「娘は男親のどこを見ているか」 岩月謙司

  
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