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2007年7月に
潜在能力感知開発プログラムのホームページに偶然たどり着いてから2年が経ちました。

2年前の7月にホームページにのせられている無料音声ファイルをダウンロードして聴き始め、
同年12月に感知開発プログラムの第一部入門編を購入し、聴き始めました。


私は土日以外の平日に実際に聴いている時間は
平均して約7時間。
mp3プレーヤーの速度変換機能を利用しているので テープの表示時間で計算すると
倍近く聴けていますが、とにかく、このペースをずっと保っています。


何故、このペースを保てていられるのか?
続けていられるのか?

ふと・・・、自分でも不思議に思いました。

時には飽き性だと言われることもある私です(笑)

「真理を強烈に求めていた」と言ってしまえば それ以上の答えはありませんが
それ以外にも何かがあるような気がしたので 考えてみました。



もちろん! 「聴いていて面白いから」 という理由が一番にあげられます。

聴けば聴くほど意識がクリアーになっていき、
自分の中で不明瞭だった部分に 
「そうだったのか!」 という納得が頻繁に起こっていくのだから
面白くて仕方がありません。


そして、もうひとつ・・・、

この部分が私の強みであり、続けていくことの原動力になっているものが
「続けていくこと・繰り返すことによってもたらされる現象を 私は、パターンとして知っている」
ということです。



このことを知ることのできた最初の強烈な体験は
中学・高校と通い続けていた絵画教室でおこりました。

高校三年には美大受験コースに移り、
そこでは毎日のように絵を描くことだけが繰り返されている、そんな中でのことです。

受験という目的が加わって、今までの教室の雰囲気とは違い、皆それなりに必死です。

定期的な合評会では
他の人達の作品といつも比べられ、自分の実力もイヤと言うほどよく解っています。

当時、智恵の少ない私には、今より絵を描くことが上手くなるマニュアルは見つけられず、
とにかく描いて描いて、描くしかありませんでした。


そうしていたある日・・・それは突然起こりました。


ある日を境に、突然 腕があがったのです!

上達したのです。

その出来栄えは、別人が描いたもののようでした。

本当に ある日突然にです。



昨日まではこんなふうには描けなかった・・、今日になったら描けていた・・・


私の絵を毎日見ている仲間達は変わってしまった私の絵を見て驚きました。
ざわつく教室・・・。


けれど、絵画教室の先生は驚きもせず、さも当たり前のことのように言ったのです。

「おっ。抜けましたね。」(ニコッ)


このあと、この現象 (ある日突然別人のように違う絵が描けるようになる) は
周りの仲間達にも起こり、私は数多く目撃することが出来ました。

自分の時も驚きましたが
他の人の変化を目撃した時も かなり驚いたものです。

真っ黒に焦げたような・・・、とにかく濃いデッサンを描いていた男の子が
正直、この子だけはどんなに頑張っても無理だろうなと思っていた男の子が
ある日を境に、洗練されたスッキリとしたデッサンを描けるようになったのです。
(これには 本当に驚きました)

そして・・・
一度その段階を抜けたなら二度と元のデッサンには戻ったりしなかったのです。


何度も何度もその現象を目撃し、自分も体験したことで、
私の中に
「続けてさえいれば、ある日突然抜ける時がくる」 ということが定着されました。


この現象を当たり前のことと思うようにまでなった私は
受験前にもう一段階抜け出したいと考え、描きつづけ、
直前に抜けたときには先生とこんな会話をしたものです。

先生 「おっ。間に合いましたね。」

私 「はい。 なんとかギリギリ間に合いました。」



続けていれば、ある日突然上達することに私は疑問などありません。

実際、体験したことがあるからです。



ですから、潜在能力感知開発プログラムに出会い、

新しい概念の理解に対しては、繰り返し巻き返しすることで

「ある日突然見えてくる」という感覚がもたらされ、

認識できる世界が突然広がる。


と聞いた時には、

ジャンルは違えども パターンで知っていた私は

とにかく聴くことだけはしていこうと(無自覚でしたが)決めていたのです。




パターンで知っている・・・ 

どうしても続けることが出来ない人には
このことを上手く活用することをおすすめします。

例えば 苦手分野に挑戦する前に得意な分野で
「続ければ達成する日が来る」という事を経験してしまうのです。

苦手な分野は ただでさえ上達も遅く、楽しさも少なく、その上
「本当に達成する日が来るのかなぁ」 だなんて疑問を持ちながらしていたら
それは 辛くて苦しくて続けられないでしょ。

今回言いたかった事は そういう手もあるということです。


感知開発プログラムは 本当に聴き続けてさえいれば
ある日突然解る時がやってくるのですけどね♪



今思えば、この貴重な体験を私ができたのは 高校生のあの頃だったからかもしれません。

あの頃はとにかく素直で、先生に言われたことは即実行。
人の言うことを信用せずに自分の力だけでなんとかしようだなんて思いつきもせず
技法書を探し求めるとか、上手く描く方法を頭で理解してから描こう、などという考えが
浮かばなかったことなども幸いしたかもしれません。

とにかく、あの頃の私には枚数描くしかなかった・・・

そして、描くことが純粋に凄く楽しかったのです。



のちに・・・、

この体験を忘れて、頭で理解することを重視して、繰り返しをおろそかにしたものがあります。
もの凄く努力しているのに、いつまでたっても同じ段階から抜け出せれない・・・(5年近く)
これは本当にかなり苦しかった体験なので、もう二度としたくないと思っています(笑)


これらの経験を踏まえて

今はとにかく繰り返し聴きつづける。

この基本的な部分を押さえずして成長はありえないと思っています。




今日の報告 
テープトレーニング 滝部セミナー19・20 4h
読書 「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」 エックハルト・トール



  
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