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真理とは 突き詰めてみれば なるほどそうだと言えるもの。

真理とは践し、検できるもの。

すなわち、真理とは・・・実証されてこそ真理



真理を語る賢人として、最近の私の関心・注目はお釈迦様。
ついつい手に取る書籍も原始仏教的な本が多くなりました。



例えば こんな本。

仏教は心の科学  (宝島社文庫)仏教は心の科学 (宝島社文庫)
(2008/06/03)
アルボムッレ・スマナサーラ

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(この本に書かれているテーラワーダ仏教は、ブッダの教えを忠実に伝える仏教で、
上座部仏教、上座仏教、根本仏教、原始宗教、初期仏教とも呼ばれています。)






「お釈迦様はなんと言っていたのか。」

「そして それは どういう意味なのか・・・」


お釈迦様は お釈迦様自身が言ったことを盲信することなく、鵜呑みにせずに
自分自身で確かめなさいと言っています。

私も ひとつひとつ自分で調べて確かめていきたいと思っています。


ここ 一ヶ月 、
どういう意味なのだろう・・・と、ずっと頭の中を占めていた言葉は

一切皆苦 (すべては苦) でした。


苦からの解放を説いていたお釈迦様のこの言葉。
すべては苦だからといって 何をしても無駄だという意味ではありません。

「お釈迦様は、何故すべては苦だと説いたのか?」

私は 今も 問い続けています。




上記で紹介した本文中でも

仏教の真理の第一番目は「生きることは苦である」というものです。と書かれていました。
そして 「生きる」ということがわからないかぎり 
「生きる苦しみ」が何なのか、わかるわけがないと。

そして、こうも書かれていました。

(本文より抜粋)
皆、堂々と生きているのに「生きるとは何?」という重大極まりない問いの答えを
知らないでいるのです。
真剣に考えると面白いと思います。
生きているからやっていることに気を取られて、それが生きていることだということを忘れてしまって、なんだか不思議です。

遊ぶこと、学校に行くこと、仕事をすること、家事、育児。
我々はいつもそうしたことに忙しくて、生きることをまったく知りません。つまり生きたことがない。
だから結局、我々は人生で苦しんでいるのか悩んでいるのかさえも知りません。

我々に残されている宿題は・・・ 
「お釈迦様は、なぜ生きることは苦だと説いたのか?」と自分で調べて確かめることです。
それができたら、幸福になるはずです。






一切皆苦、一切皆苦・・・。
さまざまな角度から ゆっくり考えています。

そして
先日、9月25日に発行されたばかりのこの本が 
大きなヒントを与えてくれそうです。

仏教対人心理学読本仏教対人心理学読本
(2009/09/25)
小池龍之介

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最近、すっかりお気に入りの小池龍之介さんの最新作です。
小池龍之介さんの文章は なんといっても わかりやすいっ
「慢」とは 「煩悩」とは 「三毒」とは 「無我」とは・・・
私の知りたかった言葉が わかりやすく説明されています。





潜在能力感知開発プログラムの中には 
沢山の仏教用語(もしくは お釈迦様の言葉)も出てきます。
テープを大量に反復して聞いているうちに 私の中でそれらの言葉は根付き、
更なる認識の深みを求めて いつの間にか・・・ 
沢山の「問い」が私の中に生まれていたようです。

問いからはじまる新しい認識世界。

本を読むことが以前にもまして面白くなっています。
それは
認識が深まっていく瞬間、ばらばらだった認識が繋がっていく瞬間。
もしくは 疑問や問いが更に細かく因数分解されていく瞬間。
心が解放されていくような気持ちになるのです。

潜在能力感知開発プログラムによる情報の大量反復は
このような効果をもたらしています。



一切皆苦とは どういう意味なのか・・・

私にとって、この言葉を問い続けることに大きな意味があるような気がしています。





(今日の報告)
テープトレーニング 15-13-1~15-19-2 (1.5倍速) 10.5h
読んだ本  煩悩フリーの働き方 小池龍之介
  
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