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因果応報、宇宙の法則は絶対だということを 身を持って体感した時の話です。

小さな…物心がついたときから いいと思ってやってきたことが
裏目にでていることを指摘され、はっきりと理解した時のことです。


その時はつらいと感じましたが 今ではいい体験だと感じています(笑)
とてもいい体験だったので、ここに書いておこうと思ったのです。

(この体験後、テープの聴こえ方が変化したのですよ♪)


それは
指摘されることの辛さというものがどんなものかを 
初めて客観的に理解した時でもありました。



私は 指摘されたことに対して反応して出てきた感情を ただ、眺めていました。

それは、こんな感じでした。



指摘された瞬間・・・

全てを放棄したい気持ち、
正体を見抜いて教えてくれた相手に対しては・・
攻撃したい気持ちになりました。

やりきれない気持ち・・


だって・・
そのやり方で積み重ねてきた年月は取り戻せない。
残された年月では望む場所には、たどり着けない。
頂点に、たどり着けないのであれば 頂点を目指すこと自体を放棄したい。

そんな自暴自棄な気持ちになりました。

そして
いい人なのに…とか
努力したのに…とか
私の主観による思いがあったとしても関係ない。
結果は 今まで心に何を入れてきたかだけで決まる。
そのことを痛感したのです。

反論したい。
自分を弁護したい。

その時です。貴重な体験をしたのは…



潜在能力感知開発プログラムを聞き続け、
理論武装してしまっている私には言い訳がみつからない。

弁護をしたいのに・・
その弁護は虚構だということを
知識で理屈で徹底的に知っているので
反論するものがないのです。

潜在能力感知開発プログラムは
人が自分で勝手に作っている自分のイメージを守ろうとするときに出てくる言い訳、
つまり反論を ことごとく反論処理していったもの。

それが根付いてしまっている私には
反論も弁護もしようがなく、
(こういう時に感知プログラムの凄さを感じるのですが)
いい意味で八方塞がりで(笑)
選択すべきはただひとつ。
結果が 私がしてきたことは違うと証明してしまっている以上、認めるしかない。
と事実を受け入れたのです。


そして
実際、私が欲しかった結果を手に入れている人がいました。
私から見れば間違えているようにみえるその人のやり方のほうが正しかったのです。
あの人は間違えていると思っていた私のほうが間違えていただなんて。


私は何を勘違いしていたのでしょうね・・



私はずっと、感情を・・抑圧することを いいことだ と思っていたのです。

これが、私の間違いでした。

抑圧出来ることを自慢にすら思っていたのです。

私は「抑圧イコール感情をコントロールできることだ」と思い違えて
鼻高々だったのです。


でも、その結果、長い何月を経て、
感情把握率は低下し、体の感覚は鈍くなっていました。


ずっと、感情の激しい人を目の前にしては不思議に感じていました。
何をそんなに 怒ったり、怒鳴ったり、泣いたり、笑ったりするのだろう・・と。
でもホントは羨ましく、
自分にない感覚に憧れていたのです。
その証拠に 学生時代の仲の良かった友人は極端に感情の激しい人ばかり。

体は・・
例えば私には肩こりの自覚はありません。
私は肩がこらない体質だとずっと思っていたのに 
整体の先生に凄い肩こりだと指摘されたことを思い出します。

その時に言われた言葉は 「自覚がないことが一番恐いのよ。」



心から 
「いいと思っていたことが間違いだった」 ということに気づき、認めた時
人は変化します。


だから、私の中にまだまだある沢山の「いいと思っていたけれど間違い」を
見つけることができますように・・。

そんな思いでテープを聴いているのです。



今日の報告 滝部セッション7-1-1,2 7-3-1,2 おまけテープ3回 8.5h

  
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