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今日は皆さんに 質問があります。


あなたが憧れている実在の人物はどんな人ですか?

あなたは、その人のどんな部分を好きだと感じているのですか?



下の文章を読む前に 

ここで 少し考えてみて下さい。


シャドウ・エフェクトシャドウ・エフェクト
(2011/01/25)
ディーパック・チョプラ、デビー・フォード 他

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今日も前回と同様、本「シャドウ・エフェクト」の第二部(著者・デビー・フォード)からです。



さて、最初の質問に皆さんは、なんと答えたのでしょうか?

具体的に「○○なところに惹かれています。」「○○なとこが好きなんです。」という答えが
色々と出てきたことでしょう。

私と正反対だから憧れているの・・なんて答えた人もいるかもしれませんね。

自分に無いから惹かれるの・・と言うセリフもよく聞きますが これは違います。



実は・・ 

その答えた性質があなたにもあるのです。



前回引用抜粋した文章を再び紹介します

 「実際、自分が他者をどう観察しているかに注目すれば 私達は自分自身のありのままの姿を見ることができます。
 人は自分自身の性質を他者に投影するように出来ているのです。

 これは別に悪いことではありません。現に、誰もが皆、常にそうしています。
 自分が「いやだ」と思う性質を自分自身の中に認めるのではなく、自分以外の誰かに押しつけてしまうのです。」



自分の中にその性質、個性があることを認めたくないと思うものは 悪い部分とは限らないようです。

例えば 天真爛漫で活発な少年が幼い頃に 親から「うるさいこは嫌いだよ」と言われ 
おとなしいことが良いことで活発さは悪いことだと思いこんだとします。
その性質が内側にあることが知られたら
愛されないのでは・・という恐れ、誤解から、活発さは彼にとっては隠すべき性質となってしまいます。
おとなしくしているうちに、自分で自分のことをおとなしいと思うようになっていくのです。
そんな彼が 大人になり ある人に憧れます。
その人の天真爛漫で活発に動く部分が好きだなって考えたりします。

こんなふうに・・ 認めたくない性質は悪い部分とは限らないのです。



ここで私は問いたいことがあります。

「私が・・私の中にあることを認めていない性質は なんだろう?」 



今日は最後に本文から デビー・フォードさんの言葉を紹介して終わります。

 (本文より以下抜粋)
 
 シャドウには
 私たちの暗い性質や悪い面だけでなく、前向きな性質も含まれています。
 興味深いことに、人は皆、自らの暗黒面と同じように光の面も隠そうとしてしまうものなのです。
 誰もが自分の才能、能力、ユーモア、成功、勇気を隠している可能性があります。
         
                  -略-

 もし誰かのことを「見習いたい」「真似したい」と思うなら、それは、あなたが自分の中にある性質を
 相手の中に見ているからです。

 また誰かに心奪われるほど夢中になったとすれば、それは、
 あなた自身の中にある愛すべき部分が相手の中にも存在しているからです。


 自分の中にはない性質に関して、あなたが他者に反応を示すことはあり得ません。

 あなたを刺激するものは例外なく、あなた自身の側面です。

 もし何かに対して強い願望や憧れを抱いたら、あなたにも似たような性質があるということです。

 ただし、あなたがその性質を表現する方法は、必ずしも他者のそれと同じとは限りません。あなた独自の方法となるでしょう。
  
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